理工学部 機械工学系(2018年新設) オリジナルサイト

2018年新設:機械工学系は、材料・機械・熱・流体からなる4つの力学を体系的に学ぶことで基礎学力をしっかり習得し、高度な専門技術と最先端工学に適応するエンジニアリング・センスを身につけることで、自ら問題を発見し解決できる技術者、あるいは研究者の育成を目的とします。

機械工学系 研究の様子

機械工学系は、材料・機械・熱・流体からなる4つの力学を体系的に学ぶことで基礎学力をしっかり習得し、高度な専門技術と最先端工学に適応するエンジニアリング・センスを身につけることで、自ら問題を発見し解決できる技術者、あるいは研究者の育成を目的とします。

機械工学系の学び

  • 設計・解析コース

    様々な力学的解析技術を駆使して機械設計ができる、機械分野における応用力を身につけます。

  • 加工・制御コース

    最先端加工における工作技術や機械を精密に運動させる制御技術など、機械分野での専門力を身につけます。

1年次は入学した学系の共通科目を中心に学び、2年進級時に「主コース」と「副コース」を選択します。「主コース」は入学した学系から選択し、「副コース」は入学した学系から選択あるいは他学系のコースを選択することも可能です。詳細は、下記の「理工学部について」をご確認ください。

学びのポイント

  • 工学基礎

    広い工学領域の専門知識を必要とする機械工学系では、材料・機械・熱・流体からなる4つの力学をしっかり習得し基礎学力を養うことで多様な業種に対応できる研究者、技術者を育成します。

  • 専門コース

    「設計・解析コース」と「加工・制御コース」の2つの特色のあるコースを設置し、習得した工学基礎を応用展開することで高度な専門技術と最先端工学に適応するエンジニアリング・センスを身につけます。

  • 教育体制

    基礎学力と応用力を養う少人数グループによる演習科目などでの問題発見と解決能力を高めるため、また、工作実習や実験などの科目での安全で細やかな対応のため、大学院生と一緒に学ぶ教育環境を整え工学的バランス感覚を養います。

機械工学を通して見る近未来

ピックアップカリキュラム

機械設計製図I〜IV

機械設計製図I〜IV

図面はアイデアの具現化や意思伝達においては欠くことができないものであり、技術世界の共通言語です。機械技術者にとって、図面の読解と作図は最も重要な基本的な能力の一つです。

機械実験実習I〜IV

機械実験実習I〜IV

工学基礎および専門知識の習得とともに幅広い機械工学分野の実験とものづくり実習は、バランス良いエンジニアリングセンスを身につけるうえで必須の科目です。

機械総合演習I〜IV

機械総合演習I〜IV

深いレベルで工学基礎や専門科目を理解し、様々な課題に対応する応用力を身につけるため大学院生を含む少人数グループで機械工学全般にわたる広範囲の演習を行います。

学部共通カリキュラム

卒業後の就業者の業種別割合※

卒業後の就業者の業種別割合 円グラフ

※電子・機械工学系のデータを参考に掲載

主な就職先※

トヨタ自動車、JR東日本、日立製作所、京セラ、三菱電機、ホンダ、JR東海、富士通、クラリオン、オリンパス、スズキ、大日本印刷、テルモ、いすゞ自動車、日本光電工業、アドバンテスト、積水化学工業、ボッシュ、東芝メディカルシステムズ、リオン、東芝、富士電機、富士重工業、日本精工、日本飛行機、NOK、IHI、KYB など

※電子・機械工学系のデータを参考に掲載

大学院進学※

39名 (2016年3月卒業実績)
男子37名
女子 2名
進学率 24.8%

※電子・機械工学系のデータを参考に掲載

目指せる資格

PE(Professional Engineer)、FE(Fundamentals of Engineering)、技術士補 など

機械工学系で推奨する教育職員免許状

  • 主コース・副コースが機械工学系

    高等学校教諭一種免許状(工業)

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