(在学生用)理工学部開設40周年記念式典・記念シンポジウムご案内

2017.10.04

在学生の皆様には既にDENDAI-UNIPA(平成29年10月3日掲載)に周知のとおり、理工学部開設40周年記念式典・記念シンポジウムを開催いたします。
つきましては、参加希望の在学生は、以下の申込フォームからお申込ください。

開催日時
平成29年11月3日(金・祝) 
開催場所
東京電機大学埼玉鳩山キャンパス
記念式典
13時00分開式(12時00分より受付)
記念シンポジウム(記念式典に先立ち、開催)
10時00分(9時30分より受付)
テーマ「宇宙が拓く科学技術の未来」

記念式典

時間 13時00分~14時00分(12時00分より受付)
会場 東京電機大学埼玉鳩山キャンパス 10号館(本館)2階プレゼンテーションホール
         [受付:10号館(本館)1階エントランス]
   埼玉県比企郡鳩山町石坂(東武東上線高坂駅 スクールバス8分)

記念アトラクション
泉井神社 ささら獅子舞(鳩山町 指定無形民俗文化財) 

子どもたちが踊る3頭の獅子と花笠、猿田彦、行司、万燈、笛唄で構成される獅子舞で、悪魔退散、無病息災、五穀豊穣を祈願し、秋の祭礼で奉納されます。500年の伝統がある鳩山町指定無形民俗文化財です。

記念シンポジウム

記念式典に先立ち、午前中より記念シンポジウムを開催いたします。理工学部は平成30年度に改編を行い、宇宙工学、生体医工学、環境工学の3つのオナーズプログラム(学部・大学院連携の次世代技術者育成プログラム)を発足させます。その中で宇宙工学に関連してこれからの社会動向から産業の行方に関してご講演、パネルディスカッションを行います。是非、ご参加下さい。


時間 10時00分~11時30分(9時30分より受付)
会場 10号館(本館)2階プレゼンテーションホール
[受付:10号館(本館)1階エントランス]


テーマ「宇宙が拓く科学技術の未来」

パネリスト紹介
青木 豊彦氏((株)アオキ取締役会長、東大阪市モノづくり親善大使、大阪市立大学学長特別顧問)
中小企業が当初約8,000社集まっていたモノづくりの町、東大阪で「メイド・イン・東大阪」の人工衛星を打ち上げる計画をスタートさせた中心者です。
「モノづくりにプライドを」との思いで、世界的航空機メーカー・ボーイング社の認定工場にまで押し上げました。
当日は、モノづくりにかける宇宙の夢と楽しさについてお話しいただきます。

千葉 隆文氏(本学卒業生 三菱電機(株)鎌倉製作所 宇宙製造部出張所 統括専任部長)
入社以来35年、宇宙関係の仕事に従事し、こうのとりの2、3、4号機ではこうのとりの頭脳といえる電気モジュール部のプロジェクトマネージャを担当、現在三菱電機が打上げる衛星の射場での統括専任部長として射場作業の管理業務を行っています。
当日は、こうのとりの開発経験や衛星の射場作業についての経験をお話しいただきます。

相川 昭仁氏(本学卒業生 三菱電機(株)鎌倉製作所 宇宙システム部 準天頂衛星システム課 1チームリーダー ペイロードマネージャ)
入社当初は人工衛星搭載コンピュータの設計開発を担当、その後16年間日本のETCの立ち上げと展開を実施、2013年より日本版GPSとなる準天頂衛星2,3,4号機の開発を進め、2017年に打ち上げを行なっています。
当日は、準天頂衛星についてお話をいただきます。

◎お問い合わせ先

理工学部事務部 学生厚生担当
TEL:049-296-0496
E-mail:ri-gakusei@jim.dendai.ac.jp