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日本ペンクラブ・日本出版学会 緊急合同シンポジウム |
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「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」 |
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| パート1 はじめに(司会)/経緯(山田健太)(00:14:00) |
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| パート2 異議申立担当者として(齋藤米国弁護士)(00:17:01) |
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| パート3 和解修正案の概要(城所米国弁護士)(00:19:19) |
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| パート4 和解修正案の問題点(齋藤米国弁護士)(00:12:09) |
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| パート5 文藝家としての問題意識(三田誠広)(00:16:09) |
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| パート6 課題整理と問題点(山田健太)(00:13:36) |
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| パート7 米国におけるフェアユース裁判(00:14:13) |
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| パート8 国家政策と今後の対応(00:12:59) |
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| パート9 まとめ(00:11:39) |
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【開催主旨】 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案に対しては、日本ペン クラブ有志による異議申し立てをはじめ多数の異議申し立てが米国 連邦地裁に寄せられ、さらに10月末には国際ペン・リンツ大会にお いて和解案を非難する決議が採択されました。また米国司法省によ る問題点の指摘やドイツ、フランス政府による反対意見表明に加え、 日本政府も重大な関心を表明し、国際的な波紋を呼んだ結果、11月 13日原告和解団より新たな和解案が提示されました。新しい和解案 は米国・カナダ・英国・オーストラリアに対象を限定するという結果 となりましたが、まだ問題点も残されています。 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で、6月30日に「グーグル ブック検索和解協定を検証する」合同シンポジウムを開催し、この 成果を踏まえ、第2回として「日本版デジタル・アーカイブを構想す る」を開催しました。今回は第3回として、新和解案について、識者 による分析ならびに今後の動きについて議論をします。 今回の和解案で新和解案にむけた内外の動きがどのように新和解案 に反映されたのか、旧和解案と比べ変わったことと変わらないことを 分析し、あわせて今後の日本側の動向、さらに日本版デジタル・アー カイブ構想に与える影響等を考えていきます。 当初想定していたよりも、国際的にも大きな議論となり、和解案は、 今後の出版のあり方にも大きな影響を及ぼすことになりました。和解 案に対して、日本としてどのような取組みをすべきかも議論していき ます。 講師: 城所岩生(国際大学 米国弁護士) 齊藤康弘(米国弁護士 ペンクラブ異議申立担当弁護士) 三田誠広(作家 日本文藝家協会副理事長) 山田健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長) 司会:植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長) 日本出版学会事務局 info@shuppan.jp Tel.(03)3313-5301 Fax.(03)3313-5302 |