インターンシップで内容の濃い就業体験

インターンシップとは、学生が一定期間企業などで研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行う制度です。本学では、学生が自らの専攻やキャリアに関連した就業体験を行うことによって、将来のキャリアを考え、自らの職業について深く考える最適な機会になるとして、インターンシップを推進しています。

インターンシップ参加 928

※2019年度実績
※1人で複数参加している場合もカウントしています。

インターンシップの流れ

  • 4月※1

    インターンシップ説明会

  • 5月※1

    インターンシップ実施企業情報公開

  • 6月

    実施希望先企業への問い合わせ
    → 応募書類の提出

  • 7月

    実施先企業の決定・覚書等書類の提出
    → 賠償責任保険の加入

  • 8・9月

    インターンシップ実施

  • 10月※2

    インターンシップ
    成果発表会・報告書提出

※1 夏に実施されるインターンシップに向けて、春から準備を進めます。あらかじめインターンシップ先企業を研究し、自身の目的を明確にすることが大切です。

※2 インターンシップ実施後、事前準備で設定した自らの課題や目的に対して、どのような成果が得られたか、振り返ります。ほかの学生の経験も聞く機会があるのでよい刺激となるでしょう。

インターンシップの感想

C.I写真

インターンシップ参加学生 Voice

C.Iさん

工学部 電気電子工学科3年
東京都/山脇学園高校 出身

3年次前期の授業で変圧器について学び、インターンシップで変圧器の設計業務に携わることができる、富士電機を志望しました。
エントリーシートを書く際に自分の強みが見つけられず、キャリアアドバイザーに相談。
自分の経験を語る中で「どれも立派な強みだ」と教えていただき、自信につながりました。

10日間の日程のうち、前半は変圧器の電気設計と機械設計を行いました。
後半は、自分が設計した変圧器の解析や変圧器を入れるタンクが真空圧に耐えられるかを解析しました。
CADや解析ソフトを使用するなど、難易度が高く苦労しましたが、大学で学んだ知識が実社会でどのように生かされるのかを学べました。

このインターンシップを通して設計の難しさを知り、会社で働くことの責任を感じました。
大学で学んでいる内容が仕事をするうえで必要不可欠であることも実感できました。
最終日には成果発表として、社員の方の前で10分間の発表を行い、緊張しましたが、この貴重な経験は就活でも必ず生かせると思います。

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