内定者の声

大和ハウス工業株式会社

I.AI.Aさん
未来科学部建築学科
千葉県 / 千葉市立千葉高校 出身

学科主催の企業説明会で電大OBの方から生の声が聞けた
建築学科主催の建築関係企業の説明会では、ハウスメーカー勤務の電大OBの方からゆっくり話を伺い、質問にも丁寧に答えていただきました。ほかの合同説明会では得られない、企業のリアルな情報を伺うことができ、ハウスメーカーでお客様に寄り添った住宅設計の仕事に携わりたいという想いが一層強くなりました。

学生支援センターで相談しハウスメーカーの推薦枠を活用
学生支援センターで相談をした際、ハウスメーカーの推薦枠があればチャレンジしたほうがいいとアドバイスを受け、欠かさず求人を確認。第1志望の大和ハウス工業の設計部門での推薦枠を活用し、試験に臨みました。面接に持参したポートフォリオの図面の出来を褒められ、苦労した実習が力になっていることを実感しました。

富士通株式会社

S.RS.R さん
未来科学部情報メディア学科
神奈川県 / 横浜女学院高校 出身

卒業生のアドバイスをきっかけに自分を見つめ直す就活ノートを作成
「卒業生による仕事研究セミナー」では、OBが給料や残業についてなど、ほかでは聞けない内容も話してくれました。「あなたらしさを出した方がよい」と助言を受け、自分自身を知るために人生の出来事を書き出した就活ノートを作成。振り返ると、私の長所はコミュニケーション力だと気づき、面接でアピールできました。

壁を乗り越えるたびに身につけた「人に聞く力」と「必ずやり遂げる力」
プログラミングは、大学で初めて学びました。「映像表現演習※」では、壁にぶつかるたびに先生や友人に聞きながら、CG映像を制作。うまく映像が流れたときは達成感がありました。このとき身につけた人に聞く力と最後までやり遂げる力は、私が目指すプロジェクトリーダーの仕事にも生かせると思います。

東急電鉄株式会社

N.YN.Yさん
工学部電気電子工学科
千葉県 / 県立柏高校 出身

強電研究の実績が就活で評価された
大きなエネルギーを扱う強電から、通信・情報に関わる弱電まで幅広く学ぶ中で、北海道大規模停電などの事例を知り、インフラを支える強電に興味を持ちました。鉄道会社に絞った就活では、強電を中心に幅広く学んだ経験が高評価に。入社後は、送電・変電施設や駅設備などの大きな仕事に携わりたいです。

研究室の卒業生から鉄道業界の詳しい情報を得た
私が所属するパワーエレクトロニクス研究室は、鉄道会社に勤めている卒業生も多く、あらかじめ業界の動向や仕事内容、働き方などについて、ヒアリングすることができました。「研究室の長所として、手作業でものづくりをしている点をアピールするとよい」など、具体的なアドバイスもいただけたので心強かったです。

アイシン精機株式会社

K.AK.A さん
工学部 機械工学科
東京都 / 都立南平高校 出身

自分でも気づかない強みを引き出してくれた
キャリアアドバイザーの方から模擬面接とエントリーシートの書き方を指導していただきました。エントリーシートでは長所をまとめられずにいましたが、質問に答える中で、自分では気づかなかった高校時代のエピソードが強みになると教えていただきました。面接もしっかり準備をしたので、本番でもリラックスして臨めました。

自分で機械を触った経験を生かし安全な自動車の開発に携わりたい
身内の接触事故をきっかけに、自動車関連メーカーで安全技術の開発に携わりたいと考えました。「機械加工学研究室」で培った工業力学や振動力学の知識は、内定先でも生かせるはずです。また、研究室のレポートづくりと発表はすべて英語で行っていたので、今後も英語力を磨き、将来は海外勤務も実現したいです。

東京都

F.KF.Kさん
理工学部 建築・都市環境学系
東京都 / 桜美林高校 出身

目で見て手で触れ体験した学びは技術者の私を支える宝物
1、2年次は建築と土木の両方を幅広く学び、3年次から土木に絞りました。「土質実験」では、モルタルやセメントをつくり、実際に液状化現象や斜面崩壊を起こして観察、検証。泥だらけになりながら、理論式の理解が深まりました。本学での経験を土台に、東京都下水道の未来を支える縁の下の力持ちになりたいです。

首都インフラをサポートして安全で健康な人々の暮らしを守る
生まれも育ちも都内の私にとって、首都東京のライフラインに携わることは大きな喜びであり誇りです。公務員の魅力は、顧客本位の企業にはできない、地域住民の要望や環境配慮といった複合的な広い視点で街全体をつくれるところ。千代田幹線整備事業など、大規模な下水道プロジェクトに参加したいです。

三菱マテリアル株式会社

Y.YY.Yさん
大学院 工学研究科 物質工学専攻
埼玉県 / 城西大学付属川越高校 出身

模擬面接で基礎を教わり友人と繰り返し面接の練習を
学生支援センターでは模擬面接も行い、面接の作法など基礎をしっかりと教わりました。その後は、時間が空くと研究室の友人と何度も面接の練習を繰り返すことで自信を持てました。また、大学主催の企業説明会では、名前を知らない企業でもどんどん質問することでその魅力を知ることができ、企業選択の幅が広がりました。

大学院での研究経験を生かして人と地球に優しい社会をつくりたい
大学院での研究テーマは「高分子フタレイン色素の合成と中性域における色調変化挙動の評価」です。この研究で“人と地球に配慮した材料”を開発し、社会インフラに欠かせないセメントを扱う会社に興味を抱きました。入社後は、電大での経験を生かして、より高品質なセメントを供給し循環型社会の実現に貢献したいです。

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