中原大学(台湾)

2014.07.07

中華民国( 台湾)
公用語
中国語( 北京語)
留学先
中原大学(中国語短期研修)
名前
工学部 情報通信工学科 
奥村 祐生
留学期間
2012年3月4日~3月24日

2年連続で参加してしまいました

私は台湾にある協定校、中原大学にて中国語研修に2回参加しました。中原大学での研修は「楽し~い!」の一言に尽きると思います。何が楽しいかと言うと、とにかく台湾の学生の関わりが深く、朝食から夕食後の雑談までずっと誰かが付きあってくれるというところです。これは台湾の学生はとてもフレンドリーでいつも話しかけてくれるのですが、特に台湾女子との密着生活は刺激的です(「話したい」という気持ちは語学の勉強には一番大事な要素だと思います)。

中原大学の中国語研修とは

中原大学の中国語研修とは

中原大学は1955年に設立された私立大学です。台北の南(車で1時間くらい)の桃園県にあり、台北国際空港(桃園)からはバス等で30分くらいです。毎日朝9時から12時までと午後2時から5時までの計6時間の中国語研修がありますが、文化紹介等も組まれていて飽きることはありません。

それで、何が楽しいのかって?

それで、何が楽しいのかって?

研修期間中は中原大学の寮(禁酒禁煙) に滞在します。2人1部屋で各部屋には机・ベッド・シャワーがありインターネットも使えます。湯沸ポット・電子レンジ・洗濯機は共有スペースで使えます。昼食以外は大学の裏にある屋台で食べます。研修期間には中原大学の学生がパートナーとして配属されて、ほぼ一日中一緒に過ごします。授業が終わると教室の外で、朝も部屋の前で待っていてくれ、屋台に一緒に行ってご飯を食べます。

研修期間中のプログラムや休日にも

研修期間中のプログラムや休日にも

もちろん中国語の研修が中心なのですが、台湾ケーキ作り、台湾書道の体験等異文化体験もしっかりできます。また文化紹介として、2012年には、映画「千と千尋の神隠し」の舞台設定のモデルになった場所を訪問し、宮崎監督が何を考えてああいう映画を作ったのか、ちょっと分かった感じがしました。土日は台北に繰り出して、観光も沢山しましたが、やはり一番の思い出は台湾女子との時間です!