ヌサンタラマルチメディア大学(長期留学)インドネシア

2014.07.11

インドネシア
公用語
インドネシア語
留学先
ヌサンタラマルチメディア大学(長期留学)
名前
理工学部 建築・都市環境学系 
長谷川 太一
留学期間
2011 年10 月~ 2012 年8月

そもそもの留学のきっかけは・・・

私は、2年生の春休みに参加した電大の協定校中原大学への中国語短期研修が今回の留学のきっかけとなりました。そのプログラムで関わった地元の人々や現地の学生との関わりが大きな刺激となりました。この研修を通して、もっと長期にわたって異文化の中で過ごしたいという気持ちが強くなり、協定を結んでいるヌサンタラ・マルチメディア大学への留学を決意しました。

独学&授業でインドネシア語が上達

独学&授業でインドネシア語が上達

インドネシア語の授業は、スピーチが沢山あったこともあり、会話の上達が比較的早かったと思います。大学内でもなるべくインドネシア語で話すように努力し、毎日数時間勉強した結果、3か月ほどで一人でジャカルタに出掛けたり、インドネシア語でメールのやりとりや電話もできるようになりました。

快適な学生生活

快適な学生生活

私は1年間学生寮で生活しました。学校周辺にはショッピングモールがあり、レストラン、 スーパー、家電製品屋、旅行会社、洋服店、映画館など、日常生活で必要なものはほとんど揃っています。この大学では私が初めての日本人留学生ということもあり、キャンパス内ではすれ違えば皆声を掛けてくれ、一人で困っていると必ず誰かが気にかけ、どうしたの?と聞いてくれ、助けてくれました。中でも一番頼りになった友達は、電大(情報環境学部)に4ヶ月間留学していた4人です。彼らがいつも私を助けてくれ、友人も紹介してくれたお陰で交流の幅が広がりました。

海外留学の経験を生かして

海外留学の経験を生かして

インドネシアの人々とかかわる中で、日本が海外に貢献できる余地がたくさんあるということ、都市計画がとても重要であることを、再確認しました。この留学を通して、海外で働きたい、発展途上国の都市計画に携わりたいという気持ちがより強くなりました。大学の講義をしっかり受講することはもちろん、将来の夢の実現に向けて、英語力も高めていこうと考えています。