ラップランド応用科学大学(フィンランド)

2014.07.14

フィンランド
公用語
フィンランド語、スウェーデン語
留学先
ロバニエミ応用科学大学(短期交換留学)
(現名称:ラップランド応用科学大学)
名前
情報環境学部 情報環境学科 
石川 博也
留学期間
留学期間2011 年9 月~ 12 月

私はフィンランドのロバニエミ応用科学大学に4ヶ月間留学しました。ロバニエミはラップランド州の首都でサンタクロースの故郷でもあるので観光客が大勢訪れます。

大学生活

私が通っていたキャンパスは寮から自転車で10分のところにあります。学食・カフェや研究室、トレーニングルーム、図書館を主に利用していました。学食は2.5ユーロからで学生にとってはお財布に優しく、授業がない日でも友達と食事をしていました。

フィンランドの授業内容

フィンランドの授業内容

授業は主に留学生用のクラスを取りました。異文化理解、フィンランド語、.net アプリケーション開発、科学計算/統計学に参加しました。留学生のクラスの使用言語は英語です。授業でのディスカッションでは身近なトピックから抽象的なものまで何でも自由に話し合います。

寮生活

寮生活

寮では7人の留学生(ドイツ・スペイン・ハンガリー・中国)と暮らしていました。寮にはトイレが2つ、シャワーが1つありますが、困ることはありませんでした。共同スペースは業者の清掃が入るので私は自室の掃除だけで済みました。基本的には2人1部屋でしたが、私は1人で使用することができたのでラッキーでした!

留学を通して得たもの

留学を通して得たもの

私は留学をして視野が広がりました。異なった専門を学ぶ人と話すと違う視点から物事をとらえることができ、違う文化を持つ人と過ごすと『日本の普通』が通用しなくなるため大きな視点で物事を見る癖がつきました。自分の意思をはっきりと伝える大事さも実感しました。国際社会で生きていくためには必要なことですが、日本にいると曖昧になりがちだったので再認識することができました。