システムデザイン工学部 新入生インタビュー

趣味のデッサンと得意な理系科目
両方を生かせるデザイン工学科を志望

デッサンが趣味であったことと、高校で理系科目が得意だったことから、両方を生かせる、本学のデザイン工学科に魅力を感じました。オープンキャンパスでは、話すことができない患者さんと脳波でコミュニケーションをとる研究をしている先生の話を聞き、将来、人の役に立てるような知識や技術を学びたいと思いました。

オムニバス形式の講義でデザインの多様な領域を知る

「デザイン工学概論Ⅰ・Ⅱ」では、建築、車、ロボットなど、さまざまなデザインについて学びました。それぞれ専門の先生が講義してくださいますので、やりたいことがまだ決まっていない人も、興味のある分野がきっと見つかると思います。

グループでものづくりをしながら情報、電気・電子、デザインの基礎を学ぶ

ワークショップでは、デザイン工学に関連する分野の基礎を、グループでものづくりをしながら学びます。具体的には、アプリ開発ツールを使ってのアプリ製作、音が鳴ったり光ったりする機器の電子回路と筐体の製作、名刺のデザイン、紙飛行機程度の大きさの飛行機のデザインと製作に取り組みます。

デザインを通し、人の役に立つプロダクトを作りたい

ある授業で、“よたよた歩くゴミ箱ロボットをつくったら、子どもはかわいそうに思って自発的にゴミを捨てる”という話を聞き、デザインの思ってもみなかった可能性を知りました。今後専門的に勉強したいことはまだ決まっていませんが、誰かの役に立ったり、使いたいと思ってもらえたりするような、プロダクトを製作したいと考えています。

デッサンの技術を学習

デッサンの技術を学習「デザイン工学基礎実習」で描いた機械部品の図面と、球体のデッサン。

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