システムデザイン工学部 新入生インタビュー

電大で、今、社会から求められているプログラミングの知識と技術を学びたい

小学生の頃、ゲームで遊ぶのが好きでした。徐々に自分でゲームをつくってみたいと考えるようになり、コンピュータやプログラミングへの興味が高まって、実践的に技術を学べる本学を志望しました。
キャンパスが駅からとても近く、通いやすいのも大きな魅力です。

自分で書いたプログラムが動いて得た大きな達成感

1年次で学ぶ専門科目の「コンピュータプログラミングⅢ」の授業では、Javaというプログラミング言語を使って、一つの容器の中に入っているイチゴの名前と個数を入力すると重さや金額を計算してくれるという、商品管理のプログラムを作成しました。ソースコードを書き終え、画面に実行結果が出たときには、自分でつくったんだという達成感がありました。

「ワークショップ」では、友人と一緒にものづくりをする楽しさを味わった

「ワークショップ」では、「ラズベリーパイ」という、名刺大の小さなコンピュータを使ってラジコンを作り、ウェブカメラをつけて遠隔操作で走らせました。
友人と一緒に一つのものを完成させるという、ものづくりの醍醐味を味わい、コミュニケーションの大切さなどを学ぶことができました。

将来は、人とコミュニケーションできるような人工知能開発に携わりたい

人工知能に関心があります。今、デバイスに問いかけると答えてくれる機能が注目されていますが、コンピュータから人に話しかけてくれるなど、人とより現実に近いコミュニケーションをとれるような人工知能が実現したら面白いと思います。

初めて書いたソースコード

初めて書いたソースコードJavaで書いたイチゴの商品管理のソースコード。授業ではプログラミングの基礎をしっかり学びました。

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