挨拶

髙橋 時市郎教授東京電機大学
地域連携推進センター長
髙橋 時市郎

社会貢献・地域連携の重要性は、文部科学省が『文部科学白書』において「大学が果たすべき役割として、従来の学術研究、人材育成に加え、教育研究の成果を広く社会へ提供することが新たに位置づけられており、これらを通じて社会の発展へ寄与することがますます重要になってきています。」と述べている通り、本学では、大学第3の重要な使命と位置付け活動しています。

代表的な例では“ 大規模災害時の協力”や“避難所や帰宅困難者への一時滞在施設の提供”、創業支援施設の設置、地域のコミュニティ施設の運営等各キャンパスにおいてそれぞれ地元行政と連携した社会貢献活動を行っています。
一方、地域連携活動では“小学生の科学実験”や“ものづくり体験”、“中学生の職場体験”等を始め、地方自治体や町会と協力しての“神輿担ぎ”など、各種イベントへ学生が積極的に参加しています。
また、郡山市(福島県)と協定を締結し、市の情報化促進の活動も行っています。

地域連携推進センターは、これらの活動を通し、東京電機大学が各地域におけるコミュニティ活動のフラッグシップとなるよう努めていく所存です。

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