事業内容

地域連携推進センターの役割

現在、大学を取り巻く環境として、「教育」「研究」に次ぐ第3の使命である「社会貢献・地域貢献」の在り方が取り沙汰され、各大学においても担当部署を配置するなど、活動が活発化してきています。

東京電機大学では、これまで埼玉鳩山キャンパス、千葉ニュータウンキャンパスを中心に地域との連携活動が展開されてきましたが、平成24年4月に東京神田キャンパスから東京千住キャンパス(足立区)への移転を機に、足立区との連携も日々拡大しています。
そのような背景から、研究推進社会連携センター(以下「CRC」という)では、より一層の社会貢献・地域貢献の観点も含め、本学における地域連携活動の実態調査や情報の収集を一元化し、全学的な支援体制を築くため、平成28年6月1日付で、地域連携推進センターが誕生しました。

地域連携推進センターの主な活動は、各キャンパス所在地並びに近隣地域や遠隔地で展開されている地域交流を支援することです。また、自らも行政・各団体との連携を密にはかることにより、地域に根ざした大学をめざし、日々交流を深めています。
また、平成28年度私立大学等改革総合支援事業ではタイプⅡ(地域交流)にも採択されました。

地域連携推進センターの役割

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