「第14回産学連携交流会with東京電機大学」開催(2/20)

2019.01.22

新商品開発のためのヒントを得ませんか?
—'価値=情報>モノ'の時代を生き抜くための“モノづくり”とは—

東京電機大学では「‘価値=情報>モノ’の時代を生き抜くための“モノづくり”とは」のテーマで講演会を開催致します。
戦後は‘技術が価値’であったが、モノがあふれている世界大競争時代の今は‘情報がすなわち価値’であり、モノ、コトの技術も情報で包括される。世界中の知識情報を活用して最適解を導出するAIの再登場も必然といえます。
それでは、モノづくりの立場で、この世界大競争時代を生き抜くためには? イノベーションを創生し続けるにはどうすればいいのだろうか? 本当にモノづくりは必要とされていないのであろうか?

◆開催概要
【開催日】2019年2月20日(水) 15時開始
【会 場】東京電機大学 千住キャンパス2号館6階2602教室
【主 催】東京電機大学 足立区
【会 費】講演会:無料(先着80名)
     名刺交換会:1000円(名刺交換会のみの参加はできません)
【申込み】足立区ホームページより

【講演内容】
1.講演「‘価値=情報>モノ’の時代を生き抜くための“モノづくり”とは」
  東京電機大学 工学部先端機械工学科 教授 清水康夫
2.産学連携コーディネーターから産学金公連携の仕掛けについて紹介
3.足立区から新製品・新事業に関する補助事業の案内