事務職員の声7

1.現在の担当業務内容を教えてください。

03_事務職員の現在の担当業務内容

私が所属している総合メディアセンターでは、コンピュータやネットワーク、視聴覚設備や図書など情報インフラと各種メディア(情報資源)の運用管理を行っています。
業務は主に、学生個人のPCや研究室、教職員等が利用できるソフトウェアライセンスの運用と、視聴覚設備(教室のマイク、プロジェクタ等の設備)の運用・保守を担当しています。
また、運用担当として学内の情報サービス全般の窓口業務も担当しています。

2.仕事のやりがいや楽しさ・今後の夢を教えてください。

03_事務職員の仕事のやりがいや楽しさ

日々新しくなる情報サービスやソフトウェア製品の情報を収集し、学生や教職員に提供しています。ソフトウェアライセンスを正しく安心して利用できるように情報提供を行うだけでなく、セミナーを開催するなど活用する機会を増やす工夫もしています。
情報インフラの運用とは、電気や水・空気と似ていて、当たり前のもの、特に普段は意識されないもので、いざ利用できないとなるとその存在の大きさに改めて気が付くようなものです。当たり前のものを当たり前に提供することは、地味かもしれませんが、重要なことです。学内の設備やシステム、学内での活動の「縁の下の力もち」は、とてもやりがいがあります。
情報インフラの提供を通して、授業や研究、業務が滞りなくできることはもちろん、学生が想いを形にできるようなサービス提供をし、将来の技術者の育成に貢献したいです。

3.東京電機大学の職員を目指す方へ向けたメッセージをお願いします。

03_東京電機大学の職員を目指す方へ向けたメッセージ

現在、二人の子供を育てながら勤務しています。職場には子育ての先輩も多く、業務についても子育てについてもサポートして頂きながら楽しく働いています。お互いを尊重し協力し合いながら働ける環境です。
大学の職員は、学生に係わる業務だけでなく、地域社会に係わるものなど多岐にわたります。これからの大学は、学生の育成だけでなく社会に貢献する役割が期待されています。社会に貢献したい方、自分の力を社会に還元したい方、一緒に働きましょう!

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