工学部 先端機械工学科“卒業すると…こんな仕事も待っている?”

先端機械工学科を卒業すると、家電メーカーや部品メーカーなど電子および情報技術を活かした技術者になるかも・・そんなイメージをお持ちで はないですか?

もちろん、そういう職業もありますが、先端機械工学科を卒業すると将来の選択肢としてこんな可能性もありますという仕事を3つピックアップしました。

いろんな将来の選択肢があることを、ぜひ知っておいてください!

  1. 「食品包装機械メーカー」
  2. 「医療機器メーカー」
  3. 「自動車関連会社」

「食品包装機械メーカー」

コンビニやスーパーに並んでいる食品の包装は機械による自動化が進んでいます。包装の工程はいくつかの工程に分けられ、工程の順番の決定や各工程で使われる機械のメンテナンスには機械の知識が求められます。食品包装だけでなく、食品自体の製造や医薬品の製造も自動化されており、食品メーカーをはじめ様々な分野のメーカーで活躍できます。

「医療機器メーカー」

手術室や病室などの医療現場で使用する精密な医療機器を開発製品化する技術はとても重要です。患者さんの安全を守るために、医師や看護師と連携して医療機器の開発や管理を行う技術者としても活躍できます。

「自動車関連会社」

自動車の性能を語るうえで、燃費や乗り心地、安全性の向上は重要な要素です。性能向上を実現する手段として、車体の振動を抑える機能や、ぶつかった時に人が怪我しづらい車体が考えられていますが、これらは機械の知識がベースとなっています。先端機械工学科で学んだ知識は自動車関連会社での仕事に活かせます。

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