システムデザイン工学部 デザイン工学科“卒業すると…こんな仕事も待っている?”

デザインとは単に「見た目が恰好いい!」ものを創ることではありません。
見たことがないような目新しいデザインでも、使いにくいとがっかりしますよね。

デザイン工学科では「もの・サービス・空間」を利用者の目線から見つめ、新しいもの・ことを創り出すデザインができる技術者を育成します。卒業後は、新分野のデザインエンジニア(新しいもの・サービス、イノベーションを創り出すエンジニア)、メーカーエンジニア(メーカーの技術者。開発、保守管理)、ICTエンジニア(情報通信技術者)というような、これからの時代に求められる仕事につくチャンスがあります!

  1. 「デザインエンジニア」
  2. 「メーカーエンジニア」
  3. 「ICTエンジニア」

「デザインエンジニア」(新しいもの・サービス、イノベーションを創り出す)

デザインエンジニア
デザインエンジニア

「3Dプリンタの活用」、「AR、VR空間の設計」、「IoT機器」を活用した「もの・サービス(こと)」づくりを学ぶと、「VR技術、AR技術」の発展で急成長する新分野のみならず、「電気・機械メーカー製造業」、「情報・サービス業」においても、新しい「もの・サービス・空間」を創り出す柔軟な発想ができるエンジニアとして活躍できます。

「メーカーエンジニア」(メーカーの技術者 開発、保守管理)

メーカーエンジニア
メーカーエンジニア

電気・機械を中心に学んだデザインエンジニアは、プロダクト(もの)デザインする「電気・機械系のメーカー」、「自動車関連メーカー」、「医療・福祉機器メーカー」の技術者として活躍でます。

「ICTエンジニア」(情報・通信技術者、サービス設計)

ICTエンジニア
ICTエンジニア

情報工学を中心に学んだデザインエンジニアは、特にサービス(こと)をデザインするICTデザインエンジア(情報通信技術者)として「情報・通信産業」に加え、「体験」の価値を創造するデザインメソッドを活かして「サービス産業」でも活躍できます。

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