東京電機大学は
「数学満点選抜方式」を新たに導入します。

この「数学満点選抜方式」は
奇をてらったり、
他の科目を勉強しなくても
良い、
ということでは
決してありません。

東京電機大学を卒業するほとんどの学生が
エンジニアとして就職します。

技術は日々進歩しますが、
どのような状況においても
「基礎」がしっかりと身に付いていれば、
どのように技術が進化しても
対応することができます。

そして、その「基礎」を元にした
世界共通の理論と技術を身につければ、
英語力が多少足りなくても、
グローバルで活躍できるでしょう。

そのためには、工学・理学の
「基礎」となる
「数学」が重要です。

この「数学満点選抜方式」には、
こうした背景があり、「数学」が大切であるという
メッセージが込められています。

ポイント

一般入試(前期・後期)の受験者を対象とします。センター利用入試は対象ではありません。 数学1科目の得点が100点満点であれば合格とします。 3科目の合計点での合否判定も同時に行いますので、3科目受験を必須とします。 対象学部はシステムデザイン工学部、未来科学部、理工学部とし、工学部は対象学部ではありません。

合否判定

次の二つの方式で合否判定を行います。

3科目合計点から高得点者を合格とします。 数学1科目が100点満点(素点)の者を合格とします(3科目受験は必須)。

数学の出題傾向を予備校講師が解説

数学の出題形式・出題内容・対策を
ベリタス・アカデミーの講師が解説しています。

① 出題形式と出題範囲

② 出題の内容(分野と傾向) : 数学Ⅲまでの問題

③ 出題の内容(分野と傾向) : 数学Ⅱ・Bまでの問題

④ 対策

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