東京電機大学は
「数学満点選抜方式」を実施しています。

この「数学満点選抜方式」は
奇をてらったり、
他の科目を勉強しなくても
良い、
ということでは
決してありません。

東京電機大学を卒業するほとんどの学生が
エンジニアとして就職します。

技術は日々進歩しますが、
どのような状況においても
「基礎」がしっかりと身に付いていれば、
どのように技術が進化しても
対応することができます。

そして、その「基礎」を元にした
世界共通の理論と技術を身につければ、
英語力が多少足りなくても、
グローバルで活躍できるでしょう。

そのためには、工学・理学の
「基礎」となる
「数学」が重要です。

この「数学満点選抜方式」には、
こうした背景があり、「数学」が大切であるという
メッセージが込められています。

昨年度の合格者は234名

一般入試(前期)で100名が合格、一般入試(英語外部試験利用)で20名が合格、一般入試(後期)は101名、一般入試(工学部第二部)は13名が合格しました。

ポイント

一般選抜(前期・英語外部試験利用・後期・工学部第二部)の受験者を対象とします。共通テスト利用選抜は対象ではありません。 数学1科目の得点が100点満点であれば合格とします。 3科目の合計点での合否判定も同時に行いますので、3科目受験を必須とします。一般選抜(英語外部試験利用)および一般選抜(工学部第二部)は2科目受験が必須です。

合否判定

次の二つの方式で合否判定を行います。

3科目合計点から高得点者を合格とします。 数学1科目が100点満点(素点)の者を合格とします。 一般選抜(英語外部試験利用)は2科目合計点

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