東京電機大学は
「数学満点選抜方式」を昨年新設しました。

この「数学満点選抜方式」は
奇をてらったり、
他の科目を勉強しなくても
良い、
ということでは
決してありません。

東京電機大学を卒業するほとんどの学生が
エンジニアとして就職します。

技術は日々進歩しますが、
どのような状況においても
「基礎」がしっかりと身に付いていれば、
どのように技術が進化しても
対応することができます。

そして、その「基礎」を元にした
世界共通の理論と技術を身につければ、
英語力が多少足りなくても、
グローバルで活躍できるでしょう。

そのためには、工学・理学の
「基礎」となる
「数学」が重要です。

この「数学満点選抜方式」には、
こうした背景があり、「数学」が大切であるという
メッセージが込められています。

昨年度の合格者は31名

一般入試(前期)で23名が合格、一般入試(後期)で8名が合格しました。 合格者31名の内、従来の3教科合計点での選抜方式では不合格になっていた4名が合格となりました。 学部別には、システムデザイン工学部4名、未来科学部13名、理工学部14名でした(工学部は対象外)。

ポイント

一般入試(前期・英語外部試験利用・後期)の受験者を対象とします。センター利用入試は対象ではありません。 数学1科目の得点が100点満点であれば合格とします。 3科目の合計点での合否判定も同時に行いますので、3科目受験を必須とします。一般入試(英語外部試験利用)は2科目受験が必須です。 対象学部はシステムデザイン工学部、未来科学部、工学部、理工学部です。

合否判定

次の二つの方式で合否判定を行います。

3科目合計点から高得点者を合格とします。 数学1科目が100点満点(素点)の者を合格とします。 一般入試(英語外部試験利用)は2科目合計点

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