昼と夜の経験で差をつける
工学部第二部という選択
東京電機大学
工学部第二部で学べること
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電気電子工学科
- 日々の暮らしを支える電気について基礎から応用まで学ぶ「電気の総合学科」です。
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機械工学科
- 新技術の開発まで行える応用力に優れた機械エンジニアを目指して学びます。
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情報通信工学科
- ソフトとハードを偏りなく学び、情報通信分野を支える人材を目指します。
在校生インタビュー
夜のキャンパスってどんな雰囲気?
どんな設備が使えるの?
第二部のリアルがわかる、
キャンパスツアーにご案内します!
昼と夜、二部生だからできる学生生活を送る
先輩たちのタイムライン。
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インターンで「なぜ機械学習の精度が上がらないんだ?」と悩んだ課題が、夜の講義でスッキリ解けた瞬間は鳥肌もの。昼間部だと授業で動きにくい1・2年のうちから実務に飛び込めるのも、二部ならではです。
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人に教える過程で、新たな疑問や発見が生まれました。結果として、自分の理解も深まりました。また、先生や先輩達と関わる中で、授業だけでは得られない知識や学びも増えました。学生職員としての収入でPCを自作しました!
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朝が弱い私には、このサイクルがぴったり。無理に朝型へ矯正するより、自分のリズムで昼の時間を創作や学びに使い、夜は講義を受ける。スマートな大学生活を送れています。
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故障の原因を一台ずつ突き止める作業は、授業で習う理論の答え合わせそのもの。手で覚えた構造と、夜に学ぶ理論がかみ合う瞬間が面白いです。学費も自分で稼ぎながら学べていることに、誇りを感じています。
工学部第二部の卒業生にアンケート!
就職活動や大学時代の
過ごし方について聞きました。
Q.卒業後の進路は?
東京電機大学学生支援センター 提供データ:
2022〜2025年度卒業生
Q.就職先は第一志望でしたか?
Q.工学部第二部を
選んでよかったと思いますか?
昼間部と授業の内容に差はありますか?
授業内容やレベルは昼間部とほぼ同じです。
卒業時に授与される学位も、昼間部と同じ「学士(工学)」です。
授業は工学部(昼間部)と同じ教授陣が担当しています。また、システムデザイン工学部・未来科学部の教授陣も登壇しており、幅広い科目を選択して履修できます。さらに、要件を満たせば、他学科の科目や昼間に開講されている他学部の科目を履修することも可能です。
昼間部と比べ、先生との距離が近く、質問しやすい雰囲気が特徴です。
工学部第二部卒業生は、就職で不利になりませんか?
不利になることはありません。むしろ、昼間の時間を有効活用した経験が企業から高く評価されています。
学生職員制度やインターンシップ、アルバイト経験を通じて、在学中から実務経験を積んでいる学生が多いことも、企業からの評価につながっています。
また、就職活動においても、昼間部と同じ手厚いキャリア支援を受けられます。
ぜひ、先輩達のリアルな就職体験談も参考にしてください。
サークルや学園祭などのイベントはありますか?昼間部の学生との関わりはありますか?
工学部第二部の学生が参加できるサークル活動があります。
学園祭では昼間部の学生と一緒に出店・運営に関わる機会もあります。
また、サークル活動に加え、他学部・他学科履修制度を通じて昼間部の学生と関わる機会もあり、授業以外でも交流を広げることができます。
卒業までにかかる学費を具体的に教えてください。
4年間の学費は約300万円です。
履修した単位数に応じて変動する「単位従量制」なので、忙しい時期は履修科目を減らす(学費も抑える)/余裕がある時期は多めに取るといった調整が可能です。
※1 年額296,100円+諸会費21,760円。受託諸会費は毎年変動します。
※2 入学金13万円を含む
奨学金制度はありますか?
国の制度から大学独自の制度まで、幅広く用意しています。
奨学金の申請や手続きについては大学が窓口になってサポートします。
- 【国の奨学金制度】
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- 日本学生支援機構の奨学金
- 高等教育の修学支援新制度(授業料の減免+給付型奨学金)
- 【東京電機大学独自の奨学金】
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- 給付型奨学金、貸与型奨学金
- 【民間団体、地方公共団体の奨学金】
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- 民間団体
- 地方公共団体
奨学金以外の経済的サポートも充実しています。
- ・学生職員制度
- 各学科の実験室や学内施設で働きながら学ぶ制度
- ・スチューデント・アシスタント制度
- 高学年の学生が低学年の授業補助を行う制度
仕事や昼の活動と両立しながら、
4年間で卒業できますか?
4年間で卒業要件(124単位)を無理なく満たせるようカリキュラムが設計されています。
平日夜間と土曜日の時間を活用し、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に履修を組むことができます。
※土曜日1限に授業が入る場合もあります
一般学生(高校卒業生)と社会人学生の割合はどのくらいですか?
入学定員180名のうち、90%以上が一般学生です。
一方で、社会人課程に所属する学生も在籍しており、年齢や経験の異なる学生同士が同じ教室で学ぶことで、互いに刺激を受けながら成長できる環境があります。
工学部第二部から大学院に進学できますか?
可能です。毎年20名程度が大学院へ進学しています。
大学院では、高度な研究テーマに取り組むだけでなく、学会発表などを通じて多様な経験を積み、より専門性の高い知識を能動的に身につけることができます。大学院で身につける高度な専門性は、就職に有利なだけではありません。技術者として活躍する幅や、将来の選択肢の広がりにもつながります。
昼間部への転学部はできますか?
転学部試験に合格することで転学部が可能です。
転学部試験を受験するには、各学部・学科・学系で定められている出願資格を満たす必要があります。詳細は入学後に配付される「学生要覧」でご確認ください。
昼間部の授業も受けられますか?
要件を満たせば昼間に開講されている他学部の科目を履修できます。
自分の関心や進路に応じて学びの幅を広げることができます。他学部他学科履修には所定の手続きが必要で、科目によっては履修条件や人数制限があります。
在学中に取得できる資格はありますか?
所定の単位を修得することで取得が可能および試験免除となる資格があります。
取得可能な資格は学科によって異なるため、詳しい情報は大学案内をご覧ください。
全学生に向けた「基本情報技術者」や「ITパスポート」などの「資格対策講座」も充実しています。昼間の時間を活用し、在学中に複数の資格を取得する学生も多くいます。
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(土)
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総合型選抜(はたらく学生)
学生職員として給与を得ながら、夜間は工学部第二部で学べます。
- (日)
- 学校推薦型選抜(指定校)
- (土)
- 学校推薦型選抜(公募)
- (土) ・ (日)
- 大学入学共通テスト利用選抜
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(月)
- 一般選抜









