現場のエンジニアに “実践知” という武器を。 2018年新設 実践知プログラム(履修証明制度)


日々進化するテクノロジー。

それを支えているのがエンジニアであるならば、

エンジニアのスキルを支えるのは、

何かと問う必要がある。

最先端をつくる者こそ、最先端の知識を身につけ、

技に触れる必要があるのだと。

ものづくりの現場に必要なのは、

適切な判断ができ、リードする人材だ。

企業出身のエンジニアが教えるリアルな講義で、

エンジニアたちに”実践知”という武器を。


“実践知”でエンジニアは変わる。

CHANGE1 結果だけでなくプロセスまでも学べ、全体の流れや設計時のポイントがわかる!

CHANGE2 技術のことだけでなく、プレゼンテーションスキルが身につく!

CHANGE3 座学だけでなく、グループワークによって経験・背景を共有し、多様な考え方を学べる!

CHANGE4 いまさら人には聞けない、技術に関する基礎をしっかりと学べる!

プログラムの特長

Point1 ものづくりの開発・設計、製品の安全・安心、技術やアイデアのプレゼンなど、
ストーリー性を持たせたプログラム

Point2 電気電子、機械、情報、建築など、
専門分野横断型の科目構成

Point3 技術者に必要な表現技術や、プレゼンテーション技術、英語表現など、
技術者のためのスキル・キャリアアップ

「履修証明プログラム」とは

「実践知プログラム」として開講される8科目 (180時間)のうち、6科目 (135時間)を修得することで「履修証明書」が交付されます。

履修証明制度とは

平成19年度の学校教育法改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。
これは、学生を対象とした学位プログラムの他に、社会人等を対象とした120時間以上の学習プログラム(履修証明プログラム)を提供し、修得した者に履修証明書を発行する制度です。
履修証明制度には、以下の3点の特徴があります。

(1)大学の学位に比べ、より短期間に修得することが可能
(2)再就職やキャリアアップに役立つ社会人向けの教育プログラム
(3)プログラム修了者には、学校教育法に基づき履修証明書を交付

履修証明プログラム対象科目・時間割(2018年度)

土曜や夜を中心とした時間割なので、働きながら無理なく学ぶことができます。

開講期間

前期:2018年4月09日(月)〜2018年7月28日(土)
後期:2018年9月10日(月)〜2019年1月21日(月)

申込み期間

2018年3月5日(月)〜3月16日(金)東京千住キャンパス事務部窓口にて受付けます。

※事前連絡(下記問い合わせ先)をされた方のみ上記期間で郵送提出を受付けます。
※2018年度後期からの申込みについては、2018年6月中(予定)にホームページにて「(2018年度後期)実践知プログラム募集要項」を公開します。

申込み書類

受講資格審査

本プログラムは、書類による受講資格審査を行います。
審査結果(合否通知)は、2018年3月24日(土)に事務局より郵送します。

受講にかかわる費用

受講資格審査料 10,000円
プログラム登録料 10,000円
施設利用費 10,000円(各学期)
科目履修費 32,000円/科目
教材費 実費(科目により教材費がかかる場合があります)

【参考】1年間で6科目を受講する場合:合計232,000円(+教材費)

単位の認定

本プログラムにおける科目の履修は、科目等履修制度を準用します。
合格すれば、1科目につき2単位の単位が認定されます。

アクセス

〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番
東京電機大学 東京千住キャンパス

◯北千住駅東口(電大口)から徒歩1分
〈JR常磐線、東京メトロ日比谷線、千代田線、つくばエクスプレス
東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線~東京メトロ半蔵門線乗入)〉
◯京成関屋駅 から徒歩7分
〈京成本線〉

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