⾼等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付型奨学金の支援)について

東京電機⼤学は、2020年4⽉から開始される、国による「⾼等教育の修学支援新制度」の対象校として認定を受けました。

2020年3⽉30⽇ 更新

制度の概要

(1)支援の対象:住⺠税⾮課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生
   ただし、国籍や在留資格及び⼤学⼊学までの期間等の要件もあります。
   また、⾼等教育の修学支援新制度は⼤学生を対象としており、⼤学院生は対象となりません。

(2)支援の内容:給付型奨学金及び⼊学金・授業料の減免
   本制度の詳細については、以下のWEBサイトよりご確認ください。

住⺠税⾮課税世帯およびそれに準ずる世帯に該当するかについては、⽇本学生支援機構が公開している「進学資金シミュレーター」の「給付奨学金シミュレーション」を参考にしてください。

申請手続きについて

⒈ 新⼊⽣

(1)⾼等学校等で予約採用に申込み、「採用候補者」となっている⽅(新⼊生:予約採用)
   ア. 入学後に所属キャンパスの事務部学生厚生担当窓口へ「大学等奨学生採用候補者決定通知」を提出してください。
     入学前に「大学等奨学生採用候補者決定通知」の写しを大学に提出している場合も、必ず
     「大学等奨学生採用候補者決定通知」の原本を提出してください。
   イ. 提出のあった学生に対して、大学から進学届入力用のwebサイトのユーザIDとパスワードをお伝えします。
     併せて「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」
     (以下、「授業料等減免申請書」と記載)もお渡しします。
   ウ. イ.のユーザIDとパスワードを使用して、スカラネットから進学届を入力してください。加えて、
     「授業料等減免申請書」を記入し、提出してください。

(2)⼤学⼊学後に申込みを⾏う⽅(新⼊生︓在学採用)
   ア. 4月に募集説明会を開催予定です。募集説明会に参加してください。申請書類等をお渡しします。
   イ. 申請書類(大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書、
     給付奨学金確認書、マイナンバー提出書のセット等)を記入・用意し、大学や日本学生支援機構等の指定の提出先に
     提出してください。
   ウ. スカラネットから申込みをしてください。ユーザIDとパスワードは、所属キャンパスの事務部学生厚生担当より
     発行いたします。
   ※ 募集説明会の日程についてはオリエンテーション期間中に案内します。

⒉ 在学生

(1)2019年度の給付奨学金の在学予約に申し込んだ⽅(在学生:在学予約採用)
   UNIPAにて授業料減免申請の案内をします。UNIPAの掲⽰を確認してください。
   →受付を終了いたしました。

(2)進級後(次年度)に申込みを⾏う⽅(在学生:在学採用)
   ア. 2020年4月(オリエンテーション期間を含む)に募集説明会を開催予定です。募集説明会に参加してください。
     申請書類等をお渡しします。
   イ. 申請書類(大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書、
     給付奨学金確認書、マイナンバー提出書のセット等)を記入・用意し、大学や日本学生支援機構等の指定の提出先に
     提出してください。
   ウ. スカラネットから申込みをしてください。ユーザIDとパスワードは、所属キャンパスの事務部学生厚生担当より
     発行いたします。
   ※ 詳細については決定次第、UNIPAの掲示で案内します。

3. 共通事項

・自宅外通学者
 賃貸契約書、⼊寮証明書等(写し可)の自宅外を証明できる書類を必ずご提出いただきます。予めお手元にご準備ください。
 提出時期は以下となります。
 予約採用(新入生):「大学等奨学生採用候補者決定通知」提出時にあわせて提出
 在学予約採用(在学生):現況届提出時(詳細な提出時期についてはUNIPAで案内いたします)
 在学採用(新入生・在学生):採用時(詳細な提出時期についてはUNIPAで案内いたします)

入学金・授業料の減免方法について

⒈ 新⼊⽣

 入学金・学費の納入については、合格後にご案内している【入学手続きサイト】にてご確認ください。
 入学金・授業料の減免方法は入学前の納入状況により異なります。

(1)入学前に入学金・前期学費・後期学費を一括で納入された場合
   減免額決定後に、減免額分を指定の口座(申請書類にて届け出ていただきます)に還付する予定です。還付の時期は、
   入学金・前期授業料は7~8月、後期授業料(入学前に年額を一括で納入された場合)は10~11月を予定しております。

(2)入学前に入学金・前期学費のみ納入し、後期学費は納入していない場合
   納入済みの入学金・前期授業料については、減免額決定後に、減免額分を指定の口座
   (申請書類にて届け出ていただきます)に還付する予定です。還付の時期は、7~8月を予定しています。
   後期の授業料の減免については、減免額決定後に減免額分を差し引いた学費振込依頼書を送付いたします。
   学費振込依頼書の発送は10月下旬~11月上旬を予定しております。

⒉ 在学生

 減免額決定後に、減免額分を差し引いた学費振込依頼書を送付いたします。減免額が差し引かれた学費振込依頼書の発送は、前期は7月、後期は10月下旬~11月上旬を予定しております。
 2019年度に在学予約として、既に本制度に申込みをしている場合は、通常の学費振込依頼書(減免額を差し引いていない状態)の送付はありません。減免額決定後に送付される学費振込依頼書で学費を納入してください。
 4月に新たに申し込みを行う場合は、4月に通常の学費振込依頼書(減免額を差し引いていない状態)が送付されますが、学費の振込は行わず、減免額決定後に送付される学費振込依頼書で学費を納入してください。

3. 共通事項

(1)入学前に納入済みの入学金・授業料以外は、減免額決定後に送付される学費振込依頼書で納入をお願いいたします。
   通常の学費振込期日より学費振込依頼書記載の振込期日が後になる場合がございますが、
   これに伴う学費延納手続きは必要ございません。

(2)減免額決定から学費の納入期日まで非常に短い場合があります。あらかじめ、ご了承いただけますようお願いいたします。

(3)所得の状況や学業成績の条件により不採用・不適格となった場合には、減免が適用されません。
   学費は余裕を持ってご準備いただけますようお願いいたします。

注意事項

※ 原則として授業料等減免・給付型奨学金の両⽅への申込みが必要となります。
※ 修学支援新制度は収⼊・資産額による支援区分の⾒直しや学業成績による支援の停⽌または打切りとなる場合がございます。
  また学業成績等が著しく不良と認められる場合には、当該学年の4⽉1⽇に遡っての支援取消となる場合もございます
  (その場合は、給付奨学金を返金、及び⼊学金・授業料減免分を納⼊していただく必要が生じます)。
※ 修学支援新制度に採用された際には、⽇本学生支援機構第⼀種奨学金(無利⼦)の貸与額が制限される場合がございます
  (貸与額が0円となる場合もあります)。

お問い合わせ先

<本学へのお問い合わせ>
 ◆工学部、未来科学部、システムデザイン工学部、工学部第⼆部
   東京千住キャンパス事務部(学生厚生担当)
    窓  ⼝:東京千住キャンパス2号館3階
    電話番号:03-5284-5340
 ◆理工学部
   理工学部事務部(学生厚生担当)
    窓  ⼝:埼⽟鳩⼭キャンパス本館1階
    電話番号:049-296-0496

<⽂部科学省・⽇本学生支援機構お問い合わせ先>
  ⽂部科学省のHPにおいて、問合せ窓⼝の案内を掲載しています。


関連コンテンツ

その他のコンテンツ