東京電機大学の7つのこと東京電機大学の7つのこと

私立大学研究ブランディング事業

ごあいさつ

Living Smart, Living Secure

平成29年11月、本学は文部科学省「平成29年度私立大学研究ブランディング事業(世界展開型)」の支援対象校として選定されました。

本学では、学内に研究ブランディング検討委員会を設置し、研究の方向性を示すキャッチフレーズ「“安全”そして“安心”で“快適”な社会の未来を創造する」を策定し、特に「生体医工学」、「エネルギー・環境」、「安全・安心」、「情報」を重点研究分野として取り組んでおります。
今回、本学が申請し選定された事業「グローバルIoT時代におけるセキュアかつ高度な生体医工学拠点の形成」は、まさに本学の重点研究分野に沿った事業であり、本学総合研究所の「サイバー・セキュリティ研究所」におけるセキュリティ研究と「医療・福祉機器開発・普及支援センター」における生体医工学研究のこれまでの研究実績を継承し、それぞれのポテンシャルを融合し発展させていく画期的な内容となっております。

本学は、創立以来110年を超えて「技術で社会に貢献する」ことを使命としておりますが、この事業にておいて、IoT技術を活用したリモートメンテナンス、モジュール化技術、セキュリティ技術等の新技術を医療機器専用に研究開発することにより、社会に貢献したいと存じます。

事業概要

  • 本学の長年にわたる医用工学研究とサイバーセキュリティ研究の実績を融合し、セキュアなIoT医療機器システムの開発を行う生体医工学拠点を形成する。
  • アジアからの留学生も含めた人材育成を行い、十分に整備されていない環境でも使用可能で、メンテナンス性の高い医療機器システムの開発を産官学が連携して実践する。
  • 「セキュアIoT生体医工学」=「東京電機大学」を目指し、安全・安心・快適な社会の未来創造に貢献する。

「私立大学研究ブランディング事業」について

「私立大学研究ブランディング事業」とは、文部科学省が、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学・私立短期大学に対し、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するものです。

東京電機大学は平成29年度の「私立大学研究ブランディング事業」に選定されました。

「私立大学研究ブランディング事業」についての詳細は文部科学省のホームページをご覧ください。