工学部 機械工学科 私の4年間のステップ(1)

乗り物が好きで、希望職種の就職実績が高く、実践的に学べる環境だったことが志望の理由です。

[探究の原動力] 実際に見て触れて、機械構造の理解が深まる

電車の整備士になる夢があり、機械工学科を選びました。1・2年次から実際に手を動かす授業が多く、「ワークショップ」や「機械設計製図Ⅰ・Ⅱ」では、構造を実際に見て触れながら学び、機械の面白さを実感。「材料工学」では鉄道の架線柱など身近なものに学びの発見があり、探究心が刺激されました。

ワークショップⅠにてサーボモーターを分解したときの画像ワークショップⅠにてサーボモーターを分解したときの画像

[初めてのチャレンジ] 機械以外の分野の知識を資格取得でカバー

将来を見据え、機械工学だけでなく電気の知識も必要だと感じ、第二種電気工事士と危険物取扱者乙種第4類の資格取得にチャレンジ。機械の運用に関わるうえで必要な他分野の知識を身につけられました。電大には、資格取得のための講座や実習教材費の支援など手厚いサポートがあり助かりました。

第二種電気工事士の免許第二種電気工事士の免許

[将来のビジョン] 知識と経験、情熱を持って交通インフラの最前線へ

就職活動では鉄道会社を中心にインターンシップに参加。JR東日本への内定が決まり、配属は積雪が多い東北地方です。広いエリアで多様な車両が運行する環境では、地域に適した最先端の技術と安全性が求められます。車両整備の効率化など新しい技術開発に携わり、交通インフラを支えていきたいです。

実験時の画像実験時の画像

鉄道研究部で地域のイベントに出展

鉄道研究部に所属し、2年次には部長を務めました。近隣のデパートや複合施設で子ども向けの鉄道模型の展示イベントを行い、たくさんの笑顔に出会えたのがいい思い出です。

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