工学部第二部 機械工学科

新技術の開発まで行える応用力に優れた機械エンジニアを目指して学びます。

機械工学科 研究の様子

機械工学科は応用力に優れたジェネラリストの養成を目的とし、機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学の理解と、新分野への展開に欠かせない基礎教育に重点を置いています。基礎的知識の応用力、論理的思考力を養い、技術革新の激しい現代社会で幅広く活躍し、先端を切り開ける機械工学技術者を養成します。

  何が学べるか 将来の進路
材料と加工 ・材料力学
・機械加工
・弾塑性学
・トライボロジー
・自動車
・工作機械
・機械産業全般
・医療・バイオテクノロジー
エネルギーと環境 ・流体の力学
・工業熱力学
・航空機
・自動車
・エネルギー関連
情報と機械システム ・メカトロニクス
・振動工学
・制御工学
・ロボット
・エレクトロニクス
・機械産業全般
・建築・建設

教授陣は工学部機械工学科と同じです

卒業後の就業者の業種別割合

卒業後の就業者の業種別割合

主な就職先

アイシン・エンジニアリング、東レエンジニアリング、日本電産コパル、関東自動車工業、IHI、京王重機整備、アルバック、新日軽、セノー、三井造船、東京都庁、日本電波工業、牧野フライス製作所、三菱製鋼、YKK AP、IHI運搬機械、日本発条、日立水戸エンジニアリング、富士電機デバイステクノロジー、オークマ など

大学院進学

3名(男子:2名/女子:1名)
進学率 7.1%
(2016年3月卒業実績)

目指せる資格

公害防止主任管理者、ボイラー・タービン主任技術者(第1種・第2種)、ボイラー技士(特級・一級・二級)、技術士補、消防設備士(甲種)、弁理士、建設機械施工技士(1級・2級)、高等学校教諭一種免許状(工業)、高等学校教諭一種免許状(情報) など

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