建築や住環境に関心があり、都市環境や土木の分野まで幅広く学べることが魅力でした。
選択コース :(主)建築コース (副)都市環境コース
2年次の「建築都市デザイン演習Ⅱ・A・B」では、チームで原寸大の構造物の製作に挑戦。仲間と試行錯誤を重ねながら完成させる過程や、実際に道具を使った初めてのものづくりが新鮮でした。また、専門とは一見関係がない語学の授業でも建築に関する内容を扱うなど、大学の学びに広がりを感じました。
デザイン演習授業の様子
3年次までは授業の内容を受け身で学ぶことが多かったのですが、研究室に所属したことが大きな転機に。研究に直結する学びをすぐに実践できる環境に刺激を受け、先生に積極的に質問するなど主体的に取り組む姿勢が身につきました。4年次には、自身の卒業研究に加えて複数のテーマに挑戦しました。
実際の住宅で測定を行う様子
卒業研究では、コロナ禍以来、重要視される換気システムを研究。共同研究を行う企業の施設を利用して、空気の流れや換気量を測定・解析しています。自宅療養時の安全性を高めるという社会的意義を実感するとともに、第一線で活躍する企業の方との協働を通して、社会人としての心構えも育まれました。
シュミレーションソフトを用いた換気量解析
大学では高校時代より行動範囲がグンと広がり、旅行に出かけることが趣味になりました。自分で計画を立てて自由気ままに行動できるのが楽しいです。最近では淡路島に行ってきました。