システムデザイン工学部 システムデザイン工学部について

システムデザイン工学部は、情報システム工学およびデザイン工学の知識と技術、さらにそれらを基盤として他(異)分野の知識・技術と統合して活用する能力を修得します。こうした人材は、

  1. 人間が快適で充実した生活を維持するために役立つ「もの・システム・サービス」をデザインし、実現させることができます。
  2. システムデザイン工学の知識と技術を基に、さまざまな課題に対して問題を発見し、解決に取り組むことができます。
  3. 社会環境の変化と科学技術の進展に対応し、未知の環境でも活躍することができます。
  4. 基礎を固めることで卒業後も周辺分野の知識・技術の獲得が容易にできます。

学部の特徴

システムデザイン工学部での学び 図

本学部では、今後ますます高度化する情報社会の基盤となる情報システム工学、そして、今日のさまざまなものやシステムのように、複合領域の知識と技術を必要とする「ものづくり」を支えるデザイン工学、この両分野でエンジニアとして創造的に活躍するために必要な専門的な知識と技術が修得できます。
また、実社会においては、専門的な知識・技術のみならず、刻々と変化する状況を自ら正確に理解し、それに基づいて問題解決する力、つまり自分の頭で考える力と考えたことを実現できる力が重要となります。そのためには、課題解決に必要かつ的確な情報を収集し分析する能力、論理的に思考する能力、そして、それを実現できる能力が必要となります。それらの能力を養うために、アクティブラーニングを実践できるPBL科目および実習演習科目が豊富に設定されています。

Point 1 頭と手を働かせる授業

東京電機大学では実験・実習を重視した「ものづくり」を大切にしており、卒業生は社会から高く評価されてきました。本学部でも、ものづくりや演習などの実践的な授業が多く、頭と手を同時に働かせ確かな力が身につきます。

Point 2 社会で役立つ力を育成

周囲と協力しながら学科の先端的な課題に取り組む PBL科目や教室内でのグループ・ディスカッション、グループワークなどを取り入れた多彩な科目を通じ、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」といった社会人基礎力を育成します。

Point 3 大学を使いこなす!

大学では勉強、実験、レポート、プログラミングで大変!大学の環境を使いこなさないと大学の勉強はできません。しかし、それだけでは面白くありません。新たな出会い、新たな経験等々があります。大学は様々なことができる環境を用意しています。最新の施設を使ったものづくり、勉強会、留学などなど。それらを使うか使わないかは貴方次第です。

システムデザイン工学部の学びを動画で知ろう!

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