システムデザイン工学部 システムデザイン工学部について

システムデザイン工学部での学び

システムデザイン工学部での学び 図

本学部は、今後ますます高度化する情報社会の基盤となる情報システム工学、今日のさまざまなものやシステムのように複合領域の知識と技術を必要とする「ものづくり」を支えるデザイン工学、の2分野が協働した「工学と人間科学からの価値創造」を理念とします。
本学部では、この両分野でエンジニアとして創造的に活動するために必要な知識と技術を修得できます。具体的には、実社会で求められる専門的な知識・技術に加えて、刻々と変化する状況を自ら正確に理解する「考える力」と、それに基づいて問題を解決する「実現する力」の修得を目指します。そのため、豊富に設定されたアクティブラーニングを実践するPBL科目および実習、演習科目を通して、課題解決に必要かつ的確な情報を収集し分析する能力、論理的に思考する能力、そしてそれらを実現する能力、を身につけます。

Point 1 授業では頭と手を働かせる

東京電機大学では実験・実習を重視した「ものづくり」を大切にしており、卒業生は社会から高く評価されてきました。豊富に設定されたものづくりや演習などの実践的な授業では、頭と手を同時に働かせて確かな力を身につけます。

Point 2 社会で役立つ力を獲得する

周囲と協力して分野の先端的な課題に取り組むPBL科目や、教室内でのグループ・ディスカッション、グループワークなどを取り入れた多彩な科目があります。これらの科目を通して、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」といった社会人基礎力を獲得します。

Point 3 大学を使いこなす!

大学では勉強、実験、レポート、プログラミングで大変!でも、大学の環境を使いこなすと大学ならではの勉強を効率的に進められます。さらに、大学の環境から新たな出会い、新たな経験等々を得られます。最新の施設を使ったものづくり、勉強会、留学などなど。あなたは何に挑戦しますか?

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