機械工学科 涌井講師が東京都職業能力開発協会より感謝状

2026.06.25

6月5日、東京都職業能力開発協会より、工学部 機械工学科 涌井正典 講師に、多年にわたり技能検定試験の実施に貢献したとして「感謝状」が授与されました。

表彰名
技能検定試験委員 功労
受領者
工学部 機械工学科 涌井正典 非常勤講師

東京都職業能力開発協会の會津会長(左)と記念撮影

技能検定委員の業務は、受検者への案内・手配、最近の技術に見合ったものかどうか等を検討・改善する「水準調整会議」の出席、実技試験の監督・採点・合否の確定が主務です。担当は機械加工職種になり、試験の配点や重要箇所は熟知しているので、また国家機密故、機械加工職種の指導はしてはなりません。

これまで多くの弟子たちが特級・一級技能士となり指導者として活躍しています。東京都の機械加工職種の受検者総数は180名ほどであり、電大側の受検者は20名ほどで他職種を含めこの15年で延べ500人の技能士を輩出しました。
これからも試験委員や技能伝承者として尽力して参ります。