
2026.06.24
工学部 機械工学科の深沢剛司教授が日本地震工学会「大崎順彦賞」を受賞しました。
本賞は、故・大崎順彦博士(東京大学名誉教授)の研究に対する姿勢を受け継ぎ、将来の地震工学の発展に貢献することを期して創設され、地震工学に関わる挑戦的な研究・開発で成果を上げた若手研究者を表彰しています。
深沢教授の研究は、機械工学を基礎としながら分野横断的アプローチにより、入力地震動の作成から免震装置の設計、設計変数の同定、性能検証までの一貫した体系を構築しており、地震工学の発展と実務展開への顕著な貢献が認められ受賞に至りました。