2026.01.20
~日時:2月9日(月)/於:東京千住キャンパス/参加費:無料/定員200名(先着順)~
学校法人東京電機大学
東京電機大学(学長 射場本忠彦)は、2月9日(月)14:00より、東京千住キャンパスにて、関連企業の方や学生などを対象に、令和7年度 第2回CRCフォーラム「災害現場での活動を支援するテクノロジーとの連携」(参加費:無料/定員200名(先着順))を開催します。
本フォーラムでは、大規模な災害発生時における多職種・多機関の連携を円滑に進めるために、災害現場で実際に求められる情報収集・共有のあり方や、災害現場でのテクノロジーによる活動支援の可能性について多角的に議論します。
近年、災害対応の現場では、ドローンやエッジデバイス、各種センサーなどによって膨大な情報が取得可能となる一方で、組織間・職種間での情報共有の難しさが課題として指摘されています。こうした課題に対し、現場起点での情報収集、リアルタイム共有、意思決定支援を実現する情報プラットフォームやDXの在り方について、様々な専門家が実践事例と最新研究を交えて紹介します。
また、パネルディスカッションでは、医療・救急・行政・航空・気象・工学などの異なる専門分野の登壇者が一堂に会し、災害時に真に機能する多職種連携とは何か、大学・企業・行政が果たすべき役割、今後の研究・社会実装の方向性について、具体的な課題と展望を共有します。
■講演概要(予定)
・日 時:2026年2月9日(月) 14:00~16:00
・会 場:東京電機大学 東京千住キャンパス 1号館2階1204-6教室
(東京都足立区千住旭町5番 *北千住駅東口(電大口)徒歩1分)
・対 象:関連企業の方、学生ほか、災害現場支援に携わっている方、情報収集/共有、DX化等に関心のある学外の方など
・定 員:200名(先着順)
・参加費:無料
・お申し込み方法:右記URLよりお申し込み https://forms.gle/Kp9ciFHNy7TCnthF7
*お申し込み締め切り:2月6日(金) 12:00
・お問い合わせ先:東京電機大学 研究推進社会連携センター 研究推進担当
電話:03-5284-5230/E-mail:kenkyu-k@jim.dendai.ac.jp
QRコード
○講演
座長:東京電機大学 研究推進社会連携センター 研究コーディネーター 横田 勝彦
日本医科大学千葉北総病院庶務課・災害対策室 山内 延貴 氏
1.「災害時における情報連携と取り組み」
厚生労働省医政局地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室 新興感染症等医療対策室 室長 近藤 祐史 氏
2.「災害時のドローンによる医薬品輸送へ向けた取り組みについて」
ANAホールディングス株式会社 未来創造室モビリティ事業創造部 ドローン事業チーム 江口 洋 氏
3.「災害時に有用なドローン・ヘリ向けの新たな運航安全管理システム」
株式会社ウェザーニューズ 航空気象事業部 後藤 研 氏
4.「災害時にドローンを活用した医薬品搬送の現状と課題」
愛知医科大学災害医療研究センター 助教 柴田 隼人 氏
5.「シミュレータ技術を活用した防災意識を高める教材開発」
東京電機大学 システムデザイン工学部 教授 荒川 俊也
6.「ドローン安全性に寄与する自律飛行制御技術」
千葉大学大学院 工学研究院 准教授 鈴木 智 氏
7.「災害時における航空運用調整と多機関情報連携」
福岡県済生会福岡総合病院 救命救急センター 部長 久城 正紀 氏
○総合討論(パネルディスカッション)
コーディネーター:
東京電機大学 システムデザイン工学部 教授 前田 英作(学部長)
東京電機大学 研究推進社会連携センター 研究コーディネーター 横田 勝彦
■「CRCフォーラム」について
東京電機大学 研究推進社会連携センター(Center for Research and Collaboration:通称CRC)は、本学において最先端技術の研究開発の中核を担う組織です。
研究者の集結による本学発の研究グループの創設を目指している「CRCフォーラム」は、本学教員等の幅広い分野にわたる研究成果の一端をご紹介する機会でもあり、毎年度2回程度開催しています。
※取材をご希望の場合は、2月3日(火)までに、以下へ電話またはメールにて、ご連絡ください。
■取材に関するお問い合わせ先: 学校法人東京電機大学 総務部(企画広報担当) 担当:深澤、松本、小城
TEL 03-5284-5125/FAX 03-5284-5180 e-mail:keiei@jim.dendai.ac.jp
〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番 https://www.dendai.ac.jp/