2026.02.10
東京電機大学システムデザイン工学部デザイン工学科
卒業研究展2026「March」
デザイン工学科にはさまざまな能力・個性をもった学生が集い、工学の各分野を横断的に学び、モノ・サービス・空間を「デザイン=設計」することを実践しています。「卒業研究」では1年間かけて卒業論文または卒業制作に取り組み、デザイン提案・研究や、技術の検討・開発など多岐にわたるテーマを探求します。デザインも工学も問題解決を試みるものですが、同じ課題・目標に対して様々な切り口からアプローチし、分野の壁を越えて共通の目標に向かっていくことも、デザイン工学科の目指すところのひとつです。
今年で3回目となる本展には、有志の学生31名がそれぞれの探求の成果を出展しています。広く一般にご覧いただき、その反応から改善を図ることもデザインにおける重要なプロセスです。2日間の短い会期ではありますが、様々な可能性を感じ取っていただければ幸いです。
東京電機大学 システムデザイン工学部デザイン工学科 教授 伊藤潤