本学教員の取り組みが、関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞

2017.12.20

12月6日、情報メディア学科、情報環境学科(情報システム工学科兼務)、建築学科 教員の取り組みが、第12回関東工学教育協会賞選考において、関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞しました。
表彰は、2018年5月に開催予定の、関東工学教育協会第66回定時総会にて行われます。

関東工学教育協会賞は、関東工学教育協会が工学・技術教育の発展を奨励することを目的として、優秀な工学・技術教育等の業績に対し、表彰を行なっています。
「功績賞」「業績賞」「論文・論説賞」「著作賞」「協会貢献証」の5つの分類があり、今回は、工学・技術教育等の分野において効果的な業績をあげた個人または団体に与えられる「業績賞」を受賞しました。

受賞者・題目

◆未来科学部 情報メディア学科 柿崎淑郎 助教
   題目 : ソフトウェア開発プロセスの実践的学修

◆情報環境学科(情報システム工学科兼務) 宮保憲治 教授 小川猛志 教授
   題目 : 産業界に貢献できる技術者教育に相応しい教育指導の実践

◆未来科学部 建築学科 山田あすか 准教授
   題目 : 医療・福祉施設における「環境づくり」の実践