2026.10.01
平成27年に、国連サミットでSDGs(持続的な開発目標)が提唱されました。
国、自治体、企業などから個人まで、さまざまな社会の構成員が、その実現のために取り組んでいくことが求められています。
本法人でも、工学の知見を生かした社会への貢献が期待されている中、それぞれの分野での課題解決に取り組んでいます。
本法人では、事業遂行のため、運用財産を預金の預入や債券の購入により、安全・確実かつ効率的に運用しています。
近年、SDGsの各目標の実現のための債券(SDGs債)の発行が増加しており、本法人では、自らSDGsに取り組むとともに、債券選定の選択の一つとしてSDGs債を採り入れています。
投資した資金がSDGsの推進に活用されることを通じて、社会貢献に取り組んでいきます。
SDGs債には、「グリーンボンド」(環境面の課題解決に資する債券)、「ソーシャルボンド」(社会的課題解決に資する債券)、「サスティナビリティボンド」(環境面及び社会的課題解決の両方に資する債券)等があり、国際資本市場協会(ICMA)が定義し、第三者機関が認定するSDGs債が発行されています。
本法人では、資産の保全に最大限留意しつつ、安全・確実な発行体のSDGs債の購入を通じた資金の供給により、持続可能な社会の形成に寄与し、その社会的使命・役割を果たしていきます。
本法人が購入したSDGs債
・東日本高速道路ソーシャルボンド(令和8年9月)