■地球環境、資源、エネルギー、食糧、医療、健康福祉など、社会の発展に伴う諸問題に対処するため、従来の物質工学、生命工学、自然科学、数理学などの領域を統合し、人間・工業・社会の全体を見通せる学問領域を再構築することを目的とします。
■「人」と「物」の融合を目指し、物質工学、生命工学、自然科学、数理学などの領域を融合。基盤技術から応用技術に至るまで、一貫した学問体系のもとで研究・教育を行います。
■特定の領域だけでなく、広い視野を持ち、自立して研究のできる創造性豊かな研究者・上級技術者の育成を目指します。
生命工学部門
バイオテクノロジーを基盤技術とし、微生物工学、食品工学、環境生命工学を研究。
生命科学部門
分子生物学、構造生物学、細胞生物学などを主に研究し、生命現象を分子レベルで解明する研究。
応用化学部門
高分子化学、有機合成化学、分子物性学などを学び、環境に適した新素材を研究・開発。
物質工学部門
固体物性学、光物性学、薄膜工学、半導体工学など社会的ニーズの高い基盤的技術の研究。
数理学部門
純粋な数学のみならず、物理・化学などの自然科学や工学分野への応用数学、AIやデータサイエンス分野などを含む数理情報学に関する研究
共通
物質生命理工学特別研究
物質生命理工学輪講
先端総合技術特別講義
先端アカデミック・プレゼンテーション
先端アカデミック・ライティング
TDU Preparing Future Faculty
Seminar
生命工学部門
生命工学先端演習
生命科学部門
生命科学先端演習
応用化学部門
化学材料先端演習
(2025年度より応用化学先端演習に名称変更)
物質工学部門
物質工学先端演習
数理学部門
数理学先端演習