情報化社会の発展に向け、情報科学とメディア情報学を理学・工学・情報社会学など多角的分野から探究します。

情報学専攻の教育理念と目的

■情報技術の進歩・発展によってIT社会が求める高度な研究開発能力を備えた人材を育成します。

■高度情報化社会において基礎となる情報科学と、情報を社会で活用するためのメディア情報学の研究教育を目的とします。

■これまでの情報工学を中心とした高度専門教育だけではなく、基礎となる情報科学を修得し、情報をいかに社会に活用していくかについて研究教育を行い、高度な専門性と幅広い見識を備えた創造性豊かな研究者、技術者、科学者を育成します。

情報学専攻の部門

  • コンピュータ科学部門

    計算の理論、アルゴリズムの理論、人工知能、機械学習、データベース、ネットワーク、分散並列システム等の情報科学を、理学と工学の両面から研究。

    [主な対象分野]
    情報科学、情報工学。

  • メディア情報学部門

    社会とコンピュータとを媒介するメディアについて、感性情報、メディア変換、情報コミュニケーション、エージェントシステム、ソフトウェア開発技術など、情報工学と情報社会学の両面から研究。

    [主な対象分野]
    情報工学、情報社会学。

情報学専攻の開講科目

  • 共通

    情報学特別研究(必修)
    情報学特別輪講Ⅰ(必修)
    情報学特別輪講Ⅱ(選択)
    科学英語(選択)
    先端総合技術特別講義(選択)
    AMOT概論(選択)
    先端科学技術英語演習Ⅰ・Ⅱ(選択)

  • コンピュータ科学部門

    コンピュータ科学先端演習(選択)

  • メディア情報学部門

    メディア情報学先端演習(選択)

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