International Workshopを実施しました。

2026.08.05

International Workshopを実施しました。

国際センターでは、2026年7月26日(日)から7月31日(金)まで、「International Workshop 2026」を開催しました。

本プログラムには、本学学生を含む6か国(アメリカ、台湾、中国、インドネシア、タイ、日本)から計33名の学生が参加し、ドローン技術や日本語を学ぶとともに、企業・研究機関の見学や学生交流を通して国際的な視野を広げました。

初日の7月26日にはオリエンテーションを実施し、参加学生同士が交流を深めるとともに、プログラムの概要を確認しました。7月27日から31日までは、ドローンワークショップと日本語の授業を行い、専門知識の習得と日本文化への理解を深めました。

7月28日には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)およびCYBERDYNE株式会社を訪問しました。JAXAでは、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の運用管制室を見学し、宇宙開発や有人宇宙活動を支える最前線の現場について学びました。

続いて訪問したCYBERDYNE株式会社では、医療・介護・生活支援分野で活用されている最先端のロボット技術について説明を受けました。また、参加学生はロボットスーツの簡単な装着体験を行い、人とロボットが協調する先進技術を身近に体感しました。

7月29日には「Partner University Fair」を開催し、各参加大学の学生がそれぞれの大学の特色や学生生活についてプレゼンテーションを行いました。参加学生は互いの大学や文化について理解を深め、活発な意見交換が行われました。

最終日の7月31日には、本学ものづくりセンターにおいて「Drone Competition」を実施しました。各チームはワークショップで学んだ知識や技術を生かし、協力しながら競技に挑み、大いに盛り上がりました。競技終了後にはFarewell Partyを開催し、参加学生はプログラムを振り返るとともに、国境を越えて築いた友情を確かめ合い、再会を誓いながら6日間のプログラムを締めくくりました。

国際センターでは、今後も海外協定校との交流を通じて、学生がグローバルな視野を養い、多様な価値観に触れる機会を積極的に提供してまいります。