2025年度(令和7年度)PBL成果発表会

2026.03.31

教育開発推進室では平成23年度より「学生が主体となって学ぶ」形式を取り入れた、いわゆる「PBL(Project-Based Learning)」による教育の開発・運営を「PBL教育支援プログラム」として支援しています。
PBL形式を取り入れた授業の成果発表会がオンラインで行われました。

2025年度 PBL成果発表会

開催日時:2026年2月16日(月)15:00~16:45
開催場所:オンライン実施(Zoom利用)
参加者数: 126名(教職員)
2025年度  PBL科目
開講学部 学年 科目名 発表者
工学研究科/電子システム工学専攻 大学院1年 マイクロ流体デバイス特論 茂木 克雄
理工学部/電子情報・生体医工学系 学部1年 電子工学基礎実習 大西 謙吾
工学部/応用化学科 学部2年 ワークショップ 夏目 亮
工学部/応用化学科 学部1年 環境と化学 田中 里美
工学部・未来科学部・システムデザイン工学部/全学科 学部3年以上 総合英語Ⅳ 原田 依子

■2025年度PBL成果発表会動画 (※学内限定※ ログイン時に認証が求められます)
 2026.02.16_2025年度PBL成果発表会

グループディスカッションの様子

発表の様子

グループワークの様子

PBL形式を取り入れた授業では、学生が積極的に授業に参加している様子が発表会を通じて伝わってきました。学生が主体的に取り組むPBL科目では、達成感や授業満足度が上がることがわかっています。


大学教育では座学のみならず、実験やグループワーク、双方向オンライン授業やオンデマンド授業等、様々な授業形態がもはや当たり前となっています。東京電機大学では各科目にあった手法を取り入れて多様な授業展開をしています。

今後も引き続き、PBL科目の充実と発展に向けた取組みを推進していきます。

■お問合せ
東京電機大学
教育開発推進室
メール:oed"アット"jim.dendai.ac.jp