将来の選択肢を広げたかったので、電大の実践的に学べる環境と情報メディア学科の充実したカリキュラムに惹かれました。
1年次より、プログラミングの基礎からゲーム、Webアプリ、UIデザインなどを学ぶ多彩な科目を履修。実際に手を動かして学ぶ中で興味や関心を広げていきました。研究室では、リアルタイム姿勢推定とゲーム要素を組み合わせ、楽しく運動習慣を身につけられる骨粗鬆症予防支援システムの開発に取り組みました。
「インタラクティブメディアとデザイン」で制作したセルフオーダーシステム
スキルアップを目指して、1週間という限られた期間で開発成果を競う外部のチーム開発イベント、ハッカソンに参加。メンバー5人それぞれの得意分野を生かしてタスクを細かく分担し、想定外の挙動やバグなどのトラブルも乗り越えました。チームでアイデアを出し合い、形にしていく達成感と感動を得ました。
ハッカソンで開発した起床時間予測アプリケーション
授業内制作や研究では、学んできた知識や技術に、仲間や先輩のアイデアや助言を柔軟に取り込むことで、自分の引き出しが格段に増えた実感があります。内定先の企業ではテクニカルエンジニアとして、身につけた対応力を生かし、さまざまな業界や企業の課題解決をITの側面から支えていきたいです。
「サーバプログラミング演習」で開発したAI搭載の対話型自己分析日記システム
自分が大好きだったドーナツ屋さんで、1年生のときからバイトをしていて、今ではリーダー的なポジションに。人と話すことが好きなので、仲間とわいわい働きながら楽しい時間を過ごしました。