本学教員の取り組みが関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞(3組)

2019.06.04

本学教員の取り組みが、平成30年度関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞し、5月23日に第67回関東工学教育協会総会にて表彰式が行われました。

関東工学教育協会賞は、同協会が工学・技術教育の発展を奨励することを目的として、優秀な工学・技術教育等の業績に対し、行う表彰です。
「功績賞」「業績賞」「論文・論説賞」「著作賞」「協会貢献賞」の5つの分類があり、今回は本学から3組の申請を行い、工学・技術教育等の分野において効果的な業績をあげた個人または団体に与えられる「業績賞」を3組とも受賞しました。

受 賞 名
関東工学教育協会賞(業績賞)
受 賞 者
◆未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科 井上 淳 助教
   題名 : 学科カリキュラムにマッチした学生視点の数学問題集の半自動作成システム-MIT方式からTDU方式へ-

◆工学部 電気電子工学科 佐藤慶介 教授 吉田俊哉 教授(代表)
   題名 : プロジェクトワークショップ科目における他分野技術者との協業による自立型デザイン学習の実践

◆工学部 応用化学科 保倉明子 教授、工学部 自然科学系列 田中里美 講師
   題名 : PBLを活用したグリーンケミストリー教育の実践

表彰プレゼン発表 井上助教

表彰式 佐藤教授(写真右)、吉田教授(写真中央)

表彰式 保倉教授(写真右)、田中講師(写真中央)