機械工学専攻と機械工学科の学生5名が「三級機械加工」に合格

2026.04.10

東京都職業能力開発協会より9月30日に合格発表があり、11月下旬に合格証が届き、工学研究科 機械工学専攻の安田龍平さん、工学部 機械工学科の荒島拓道さん、岸銀至さん、小針健豊さん、鈴木康生さんが「機械加工技能検定」三級に合格しました。

技能検定は、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工をはじめ、全部で130職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

検定職種
機械加工(マシニングセンタ作業)
技能士の名称
三級機械加工技能士
合格者
工学研究科 機械工学専攻
安田龍平さん(合格時:工学研究科 機械工学専攻 修士1年)

工学部 機械工学科(合格時:4年)
荒島拓道さん
岸銀至さん
小針健豊さん
鈴木康生さん
所属研究室
機械加工学研究室(松村隆 教授
参 考
中央職業能力開発協会(外部サイトへ)

上段左から 小針さん、安田さん、鈴木さん 下段左から 荒島さん、岸さん