電子工学専攻の萌出さんが「応用物理学会 講演奨励賞」を受賞

2026.04.13

理工学研究科 電子工学専攻の萌出さんが、第59回(2025年秋季)応用物理学会 講演奨励賞を受賞しました。

この賞は学会の春秋講演会にて、応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手会員に対して贈られます。

受 賞 名
第59回(2025年秋季)応用物理学会
講演奨励賞
受 賞 者
理工学研究科 電子工学専攻
萌出大道さん(修士2年/受賞時:修士1年)
受賞発表名
N-DLC電極の構造制御による電気化学応答と醸造製品の分類
受 賞 日
令和8年3月15日
所属研究室
薄膜・表面工学研究室大越康晴教授
参 考
第59回(2025年秋季)応用物理学会講演奨励賞 受賞者

受賞者のコメント

第59回(2025年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞し、今春の授賞式と招待講演に参加いたしました。本研究では、味覚を客観的に評価する「電子舌」のセンサー感度向上について発表し、その成果を高く評価いただけたことを大変光栄に思います。試行錯誤の連続でしたが、粘り強く実験を続けた結果が今回の成果に繋がったと感じています。研究を支えてくださった先生や企業様、研究室の仲間に深く感謝し、さらなる高みを目指して研究活動に邁進いたします。