2026.04.30
工学部 機械工学科の新井健介さんが「機械加工技能検定」三級に合格しました。
技能検定は、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工をはじめ、全部で130職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
今回、旋盤の試験を受けるにあたり、今後グローエンジンを自作するための技能を取得する第一歩として、受検しました。特に、中ぐりバイトでの切削が難しかったです。
最終的な目標である直列5気筒のロータリーバルブエンジンを製作できるよう練習を積んでいきたいと思います。