2026.05.14
工学部第二部 機械工学科の石井裕賀さんが「機械・プラント製図技能検定」二級に合格しました。
技能検定は、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工をはじめ、全部で130職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。
機械・プラント製図2級に合格しました。本試験では、図面を正確に作成するだけでなく、部品の用途や加工・組立方法など設計者の意図を読み取る力が求められます。
学習当初は組立図と部品図の対応関係に苦労しましたが、構造や加工工程を意識して図面を読み解くことで理解を深めました。
また、寸法記入や表面性状の指示が作業性や品質に直結することを実感しました。
今後は実用性まで考慮した設計力の向上を目指します。
製図課題図
製図解答