機械工学科 吉川さんが、日本機械学会「 学生員卒業研究発表講演会」にて受賞

2026.05.20

2026年3月に開催された日本機械学会 関東支部 第65回学生員卒業研究発表講演会において、工学部 機械工学科の吉川弘晃さんが、Best Presentation Award(学生優秀発表賞)を受賞しました。

受 賞 名
日本機械学会 関東支部 第65回学生員卒業研究発表講演会
Best Presentation Award(学生優秀発表賞)
受 賞 者
工学部 機械工学科 吉川弘晃さん(現:工学研究科 機械工学専攻 修士1年)
受賞発表
配管の耐震性向上に向けた支持構造の研究開発
所属研究室
振動制御研究室(深沢剛司 教授
受賞日
令和8年3月9日
参 考
関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会

このたびは、Best Presentation Awardを受賞することができ、大変光栄に存じます。今回の受賞にあたり、日本機械学会の皆様、審査委員の皆様、そして指導教員である深沢剛司教授をはじめ研究室の皆様に深く感謝申し上げます。ここで扱ったテーマは、配管の支持構造においてクランプと管との間に弾性体、摩擦材を設けることにより安定した荷重-変位関係を得ることを目的としたものです。本研究では、弾性体を含み、摩擦材の素材にPTFEを用いた接着式摩擦材により安定した荷重-変位関係を得られることが実証されました。本受賞を励みに、簡易的かつ高品質な配管支持装置の実用化を目指し、社会の安全・安心に貢献できるよう努めてまいります。