「宇宙甲子園2026南関東大会」を埼玉鳩山キャンパスで開催

2026.09.18

9月13日(日)、東京電機大学埼玉鳩山キャンパスにおいて、「宇宙甲子園2026南関東大会(ロケット部門・缶サット部門)」が開催されました。

当日はあいにくの曇天となりましたが、参加チームは製作したロケットや缶サットを手に、競技に臨みました。
ロケット部門では、モデルロケットの打ち上げを実施。ロケットは飛翔後に機体を分離し、パラシュートで降下します。既定の高度や滞空時間に加え、搭載したうずらの卵が割れずに着地できるかも競技のポイントとなっており、参加者たちは打ち上げから着地までの様子を見守りました。
缶サット部門では、ロケットから分離した缶サットがパラシュートで降下した後、内蔵された探査機それぞれ設定したミッションをクリアすることを目指し競技が行われました。今回は探査機が自走するまでには至りませんでしたが、競技後には各チームが製作した缶サットについてプレゼンテーションを行い、その内容をもとに審査が行われました。

本学は、会場の提供および審査員1名の協力を行いました。
参加者の皆さんの今後のさらなる活躍が期待されます。

参加高校
豊島岡女子学園高等学校  法政大学第二中・高等学校  栃木県立栃木高等学校
千葉県立東葛飾高等学校  埼玉県立大宮科学技術高等学校