2026.10.15
10月11日、埼玉鳩山キャンパスのグラウンドにて、理工学部 蹴球部主催「第3回 電大少年サッカー大会」が開催されました。
今年で3回目となる本大会には、小学4年生を対象に8チームが参加。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、競技力の向上を図るとともに、試合を通じて参加チーム同士の交流を深めました。
本大会の企画・運営は、理工学部 蹴球部の部員が主体となって行いました。部員自らが企画立案から各所との調整、会場準備、当日の進行までを担い、参加する選手たちが安心してサッカーに取り組める環境づくりに努めました。大会の運営を通じて、部員たちにとっても、主体性や協調性、実践的な企画・運営能力を養う貴重な機会となりました。
理工学部 蹴球部では、これからも学生主体の活動を通じて地域に根ざした取り組みを推進し、サッカーの普及・発展に貢献するとともに、次世代を担う選手たちの成長も支援していきます。
■ 開催概要
大会名: 第3回 電大少年サッカー大会
日時: 10月11日(日)
会場: 東京電機大学 埼玉鳩山キャンパス グラウンド(埼玉県比企郡鳩山町石坂)
主催: 東京電機大学 理工学部 蹴球部
(顧問:福富信也 准教授/教養教育センター 人文・社会系(理工学部所属)/元 横浜F・マリノス コーチ/Jリーグ FC東京 チームパフォーマンスアドバイザー)
対象: 小学4年生
参加チーム(全8チーム):
狭山アゼィリア
ダイナモ川越
プログレットFC A
プログレットFC B
下赤塚FC
リトルインディアンズ
徳丸FC
成増SC
白熱した試合がスタート!
各チーム日頃の練習の成果を存分に発揮しました
優勝チームにはトロフィーが、最優秀選手賞にはメダルが授与されました
天候にも恵まれ最高なサッカー日和となりました!
【東京電機大学 理工学部 蹴球部について】
「希望、勇気、感動を発信し、それらを循環させることで関わるすべての人たちを幸せにする」ことを理念に活動中。2026年度は、新関東理⼯系リーグ、関東サテライトリーグに出場しています。