教養教育科目

東京電機大学では、学生の4年間の学びを総合的に捉え、専門科目と有機的に連関した教養科目を体系的に展開することによって、科学技術で社会に貢献できる人材の育成に責任を持って取り組んでいます。

人としての考え方や価値観を広げるとともに、科学技術者として大切な倫理観、物事を多角的に考える力、科学技術と社会との関わり、世界に目を向ける視点などを学びます。また、将来、教員を目指す人のために、教員免許を取得できる教職課程の科目も用意しています。

理工系大学卒業生に求められる英語力を4年間で段階的に身につけられるよう、エンジニアリングを意識して作成された本学オリジナルの教材を使用します。専門分野の知識と英語力の両方をバランスよく伸ばせるカリキュラムになっています。

数学の理解度に応じたクラス分けを行い、自分のペースで着実に学べるよう設計されています。データサイエンス科目は、データを読み取り、それを専門分野で活用するための基礎を学び、科学技術者としての情報活用スキルを身につけていきます。

実験や実習で実際に手を動かしながら学ぶ「ハンズオン教育」を重視しています。知識と実践を結びつけて、専門科目を学ぶための知識やスキル、学びへの姿勢の土台をしっかりと築きます。

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