教養教育センターについて

東京電機大学では、本学らしい教養教育(理工系学生のためのリベラルアーツ教育)を新たに構築し、運営するために「教養教育センター」を設置しました。新しい教養教育では、専門分野の学びをしっかりと支える幅広い知識や視野を身につけ、社会で活躍するために必要な基礎力や自ら考える力を身につけることを目的に、全学部共通の教養教育カリキュラムを展開しています。

Point 1 オープン科目

教員の所属キャンパスに関わらず、ICTを活用してどちらのキャンパスの学生も履修可能な遠隔授業を幅広く導入します。

Point 2 全学年・全学部共通の時間割

学生の履修機会を確保(科目選択の保証)するために、特定の曜日・時限に全学年・全学科の学生が履修できるように教養教育科目を曜日毎等でまとめて開講し、他の専門科目を配置しない時間帯を全学的に設定します。

Point 3 適正なクラスサイズ

あらかじめ教育分野ごとに、教育効果の高いクラスサイズを定め、履修者数に応じてクラス分割や統合など柔軟に対応することで、効果的な教育の実施およびリソースの効率的な活用を図ります。

Point 4 東京電機大学で学ぶ

初年次科目である「東京電機大学で学ぶ」では、本学の特色やものづくりの魅力、理工系分野の学びの意義を理解するとともに、大学生活を目的意識をもって送るための心構えや主体的に学ぶ姿勢を身につけるために対話を中心としたアクティブラーニングを展開しています。

Point 5 科学技術概論

幅広い分野の専門家が集まる理工系総合大学としての強みを生かし、様々な分野の最先端の技術やそれによって実現可能な未来社会について、本学教員がわかりやすく解説する動画をいつでも視聴できる「科学技術概論」を開講しています。

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