自宅から2時間半の遠距離通学でも、電大には学びたいことのすべてがありました。
選択コース :(主)アミューズメントデザインコース (副)コンピュータソフトウェアコース
1・2年次は、資格の取得で単位が認められる単位認定制度や、下級生から上級年次科目を履修できる制度、英語習得のための支援などを活用して、基礎力の向上に努めました。3年次の「情報デザイン総合演習」では学内SNSを開発。チーム全員で技術レベルを高め、技育博で受賞することができました。
『学内SNS Copla』情報デザイン総合演習/制作進行, フロントエンド:髙木空、バックエンド: 藤田 竜輝、デザイン/広報: 広瀬 蒼空
(https://youtu.be/5DrYaao0G6k?si=uKLjSIGyxYViBGi4 )
3年次の春休みに、多摩美術大学と東京音楽大学の学生と共同で体験型アート作品を製作。オブジェの動きに合わせて空間の音が変化する作品で、技術担当としてセンサで得た情報を音響システムに送信する仕組みを設計しました。学んだ技術が異なる分野をつなぐ喜びや仲間とのつながりを得た貴重な経験です。
『topology』由佳/システム協力:髙木空、たこミ、ながらがわ 撮影:東京音楽大学 (https://www.instagram.com/three.t.project/)
研究室では、研究と並行して妙壽寺猿江別院納骨堂を光・音・映像で彩る空間演出案件にも参画しています。アート作品の製作にもネットワークやプログラミングの知識、ハードウェア、回路設計、部品加工などの技術が不可欠。大きなプロジェクトに取り組むたびに新しいことに挑戦し、できることが増えていく実感があります。
納骨堂プロジェクト(https://youtu.be/KeIDmLs-CJk?si=rL3tKS-7XUUU9fuX)
卒業研究では、「生活のアート化」をテーマに、家事の時間に潜む音や光の表情を作品にしました。ハンガーに干す布の水滴音や光の反射が共鳴し、日常の営みに潜む小さなつながりや温かさを表現しました。
動画:https://www.youtube.com/watch?v=ue0u63J5QyQ
『家事を奏でる』高木空、所属: 作曲音楽文化研究室
(https://youtu.be/ue0u63J5QyQ?si=AdUSBIV7Cs15GIPk)