




1年次から「ものづくり」を体験でき、技術を学ぶだけではなく、実際の社会で役立てられることを目指し、理論の学習とともに、実験•実習科目を重視しています。

東京電機大学は技術者が創立した技術者のための学校です。1907年(明治40年)の電機学校創立以来110年以上にわたって優秀な技術者を輩出してきました。








1
三菱電機
76
2
東日本旅客鉄道(JR東日本)
70
3
SUBARU
69
4
日本電気(NEC)
64
5
TOPPAN
59
6
沖電気工業
58
7
富士電機
55
8
本田技研工業
50
9
大成建設
48
10
スズキ
46
11
東芝
37
12
SMC
27
13
大和ハウス工業
25
13
東京電力
25
15
日産自動車
23
15
富士通
23
17
関電工
22
18
日立システムズ
21
19
いすゞ自動車
19
19
大日本印刷
19
19
日立製作所
19
22
NECソリューションイノベータ
18
22
東京精密
18
24
ソフトバンク
17
24
ミネベアミツミ
17
26
アルプスアルパイン
16
27
荏原製作所
16
28
セイコーエプソン
16
11
東芝
37
12
SMC
27
13
大和ハウス工業
25
13
東京電力
25
15
日産自動車
23
15
富士通
23
17
関電工
22
18
日立システムズ
21
19
いすゞ自動車
19
19
大日本印刷
19
19
日立製作所
19
22
NECソリューションイノベータ
18
22
東京精密
18
24
ソフトバンク
17
24
ミネベアミツミ
17
26
アルプスアルパイン
16
27
荏原製作所
16
28
セイコーエプソン
16
2022年3月〜2026年3月卒業生・修了生実績
東京電機大学の卒業生・修了生は、大学で学んだ専門分野を活かし多くが技術職として就職します。
総合電機メーカー、自動車メーカー、鉄道会社のような、高校生の皆さんに馴染みの深い企業だけではなく、部品メーカーのような、馴染みはなくても、技術力の高い企業へ就職する卒業生・修了生も多数います。
なお、大学院進学率は33.0%です。
内定先 株式会社NTTドコモ
T.Sさん
工学部 情報通信工学科
埼玉県/県立川口高校 出身
数々の実験で鍛えられた課題解決力とコミュニケーション能力が強み
IT分野に関心があり、情報系に加えて通信の分野も学べる情報通信工学科に入学。印象的なのは4年間を通して取り組んだ実験の授業です。2年次の「情報通信基礎実験」や3年次の「情報通信工学実験」では、回路の組み立てや機器を実際に扱うことで実践力がつきました。
また、実験とレポート提出を繰り返すことで論理力や表現力を鍛えられました。情報系の学科でここまで手を動かせる授業があるのは電大の特長だと思います。就職活動では、実験で培った課題解決力と仲間と協働する中で身につけたコミュニケーション力をアピール。通信基盤を担う使命感や仕事のスケールの大きさに惹かれてNTTドコモを選びました。ネットワークインフラエンジニアとして、この国の通信インフラを支えていけるように成長したいです。
内定先 株式会社大林組
A.Aさん
理工学部 建築・都市環境学系
埼玉県/県立春日部高校 出身
模型製作で得たチームマネジメント経験は施工管理の仕事で絶対に生きてくる
ゼネコンに勤める父の影響で、スケールの大きな建築の世界に憧れていました。電大には建築から都市環境の分野まで学べることが魅力で入学。
特に印象的だったのは「建築都市デザイン演習Ⅱ・A・B」の授業で“原寸大で考える”というテーマのもと、チーム10人で巨大な球体を製作し、学内で高評価を得たことです。この時にリーダーとしてメンバーの適性や能力を考えた役割分担を行い、最後までモチベーションを高く保ち完成へ導いた経験が自分を成長させてくれました。
就職では、住宅の設計かゼネコンの施工管理かで迷いましたが、最後に後者を選んだのは授業で身につけたチームマネジメント力を生かせると思ったからです。内定先では、新しい挑戦として注目されるような建築物の施工に挑んでいきたいです。
内定先 日本電気株式会社(NEC)
K.Hさん
工学部 電気電子工学科
埼玉県/県立与野高校 出身
ものづくりを通して培ったのは、理論と実践を結びつけて考える力
電大の学びで印象的だったのは1年次の「ワークショップ」の授業です。回路設計から実装、動作評価まですべて自分で行いファクシミリを製作しました。思い通りに動作せず、何度も原因を探り解決できたときは大きな喜びを感じました。
年次に再び同じ課題に取り組んだ際には、3Dプリンタを活用するなど、技術や知識はもちろん、発想の幅も格段に広がっていて成長を実感できました。理論を学ぶだけでなく、自ら手を動かして確かな技術を身につけられたことが自分の強みです。
内定先のNECは、日常の身近な製品から最先端の技術開発まで幅広く手がける事業領域の広さに魅かれました。入社後は防衛システムの開発に携わる予定なので、電大で培ったものづくりの精神を胸に、最前線の技術開発に挑戦していきたいです。
内定先 ダイキン工業株式会社
I.Kさん
大学院 理工学研究科 機械工学専攻
埼玉県/県立与野高校 出身
人や空間を正確にとらえるセンシング技術を究めて社会に生かす
物理が好きで、学んだ内容が飛行機やロボットなど機械の動きにどう応用されているか知りたくて機械工学科へ入学。基礎理論だけでなく、3DCADを使った設計や旋盤による切削加工、コンデンサやコイルを使った電気回路実験など、幅広く専門知識を学びました。
研究室では小型カメラと熱を感知するセンサを用いて人の動きを追従するロボットを研究。機械学習やAI、画像認識技術を取り入れアルゴリズムを改良し、実験を重ねて精度を高めました。シンガポールで開催された国際学会への参加を通じて視野が広がり、海外で活躍できるエンジニアになりたいと思っています。
今後は、グローバルに事業を展開するDAIKINで、地球温暖化や省エネ対策などの課題を解決する次世代の空調システムの開発に取り組みたいです。
内定先 株式会社明治
C.Aさん
大学院 工学研究科 物質工学専攻
東京都/城西大学附属城西高校 出身
学んだのは化学だけじゃない、周囲を巻き込んで改善策を導き出す力
大学4年間の中で特に印象深いのは、「化学実験」の授業です。実験の結果や考察をレポートにまとめる際、毎回、先生から指摘をいただき、何度も書き直し、再提出を繰り返しました。そのおかげで、実験結果をどのようなレポートにすれば読み手に的確に伝わるか、深く考え、分かりやすくまとめる力や考察力が身につきました。
大学院では、特定細菌においてうま味成分グルタミン酸が過剰生産されるときに関わる酵素について研究。実験がうまくいかない時には先輩や先生、周囲を巻き込んで改善策を検討しました。考えたことを論理的に整理して伝える姿勢は、就職活動でも役立ちました。
内定先では、生産技術職として現場との密接な連携が欠かせません。大学で身につけた伝える力を生かし、現場で学びながら高品質な製品づくりを支える技術者を目指します。
内定先 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
K.Mさん
大学院 未来科学研究科 情報メディア学専攻
東京都/東京女学館高校 出身
ゼロからのスタートでも大丈夫授業や研究室での経験から、目指す道が決まった
3年次の時に履修した「インタラクティブメディアとデザイン」という授業で、初めてユーザとの良好な接点やユーザにとっての使いやすさについて考えるUI/UXについて学び、デザインを考えながらプログラミングを進める楽しさを知りました。それが、エンジニアを目指したきっかけです。
また、所属していた研究室では、自分がつくったものを実際に一般の方に使っていただき、そのフィードバックをもとに、よりよいものをつくる努力を積み重ねました。
こうした授業や研究室での経験が、今の内定先につながりました。ゼロからのスタートでも電大なら大丈夫。入社後は、今まで学んだことを存分に発揮し、ゲームで遊ぶ人たちの心を動かすUI/UX開発に挑戦したいです。
内定先 大成建設株式会社
K.Tさん
理工学部 建築・都市環境学系
埼玉県/県立豊岡高校 出身
木材へのこだわりを発揮し、制作チームを牽引する
4年間の授業で思い出深いのは、決められた材木を使って大型の立体造形をつくる演習です。材木店で4年間アルバイトをしており、木材に慣れ親しんでいるという経験を生かして制作チームを引っ張りました。
手をモチーフとした作品でしたが、表現が難しい部分には部材を持ち込んだりしながら、メンバーと一緒に試行錯誤を重ね完成させることができました。チームの中心となって制作を先導した経験は、就職活動でも強いアピールになり、内定につながったと思います。
私の卒業研究は、建物の耐震改修のための耐震性能評価に関するものです。内定先は、大規模建築物の建設を数多く手がけており、耐震性能を重視しています。研究内容を生かせることがあるのではないかと今からワクワクしています。
内定先 株式会社SUBARU
S.Hさん
工学部 電気電子工学科
埼玉県/川口市立高校 出身
電気電子技術は、自動車づくりでも求められている
家庭向けの製品から巨大設備の電子技術まで、幅広い分野に通ずる知識・スキルを学べる電大に魅力を感じ、進学しました。祖父が自動車整備の仕事をしていたこともあり、幼い頃から車に興味がありました。
3年次に、ある自動車メーカーの会社説明会で、EV電気自動車が街を走るようになってきた現在、自動車づくりにも電気電子技術を必要としているという話を聞き、自分の研究テーマとの合致から本格的に自動車業界を目指すようになりました。
私が研究してきたデジタル信号処理は、車の予防安全技術の開発に使われています。時には、研究室にこもって何十時間も諦めずに研究やものづくりに集中した経験は貴重であり、自信につながっています。入社後は、事故を起こさない、完全な安全性を目指した自動車を開発したいと思います。
内定先 住友重機械工業株式会社
T.Kさん
大学院 未来科学研究科 ロボット・メカトロニクス学専攻
東京都/東京電機大学高校 出身
電大で学んだ知識を生かして、建設機械の設計に携わりたい
建設機械に興味を持ったのは、大きな機械をつくっていく仕事であることに加えて、自動化によって人手不足を解決できるようなものづくりであると考えたからです。
就職活動では、「新しいことに興味を持ち、すぐに動き始めることができる行動力」をアピールしました。具体的なエピソードとして、「国際ロボットコンテスト」の学内選考会に迷わず応募、タイで開催された本大会に参加できた経験を話せたことがよかったと思います。
内定先の住友重機械工業に入社後は、電大で学んだ知識を生かし、人の仕事を補助したり代替するシステムや機械の設計に携わりたいと考えています。設計と製造の距離が近く、現場からの新たな気づきを設計のヒントにできそうで、今から楽しみです。
内定先 トヨタ自動車株式会社
K.Cさん
理工学部 理学系
茨城県/常総学院高校 出身
学内外での経験が、今の自分につながる大きなきっかけに
大学の勉強では、離散数学やC言語プログラムの授業が印象的です。高校時代から面白いと思っていた分野であり、楽しく学ぶことができました。先生に質問したり、友人と協力しながら課題を解いたり、とても充実した日々を過ごすことができたと思います。
勉学だけでなく、学生厚生担当の職員の方に多くのアドバイスをいただけたことや、学外の女性技術者育成プログラムで女性エンジニアと交流できた経験も、就職を考えるうえでとても役立ちました。
内定先のトヨタ自動車の課題を論理的に考え、チームで協力して解決していく姿勢が自分に合っていると思いました。すべての人が運転する楽しさを感じることができる車を開発したいと思っています。
内定先 ヤマト運輸株式会社
Y.Sさん
システムデザイン工学部 デザイン工学科
福岡県/上智福岡高校 出身
社会課題に向き合って学んできたことを生かしたい
対話型ロボットに興味を持ったことをきっかけに、コンピュータの操作性を向上させるインタラクションデザインに興味を持ち、デザインから情報技術まで幅広く学べる本学科へ進学しました。学んでいく中で身につけた技術で社会の課題解決に貢献できるような仕事をしたいと思うようになり、時間外労働の制限や労働力不足により生じる「2024年問題」を抱えた物流業界を志望。その中でも先駆的な取り組みを続けているヤマト運輸への就職を決めました。
インターンシップに参加してモチベーションが向上
就職活動を始めるにあたり、業界を絞らずに複数のインターンシップにオンラインなどで参加。同じ目標を持つ学生との業界研究や進捗状況の共有はモチベーションが高まりました。また、授業で頻繁にグループワークやプレゼンテーションを経験したことは就職活動はもちろん、今後にも役立つと確信しています。入社後は大学で培ったデザインと情報の知識・技術を生かして、物流に新たな価値をもたらすサービスを提供したいと考えています。
内定先 セイコーエプソン株式会社
I.Hさん
工学部 電気電子工学科
東京都/都立三田高校 出身
コロナ禍で毎日使っていたプリンターへの愛着がきっかけ
内定先であるセイコーエプソンとの出会いは、コロナ禍での自宅学習がきっかけでした。オンライン授業がほとんどだった1、2年次の頃、自宅で毎日のように使っていたプリンターがセイコーエプソンの製品だったのです。コストパフォーマンスがよく、不具合も少なく使いやすかったことから、愛着を感じていました。やがて就職活動の時期になり、専門分野や勉強内容を生かせる工場の生産技術関係の仕事に就きたいと考えるように。その時に真っ先に頭に思い浮かんだのがセイコーエプソンだったのです。
就職活動を通じて働く実感を得られた
入社後は開発設計に携わりたい
他社の面接では堅苦しい雰囲気を感じた一方、セイコーエプソンの面接はリラックスした雰囲気の中で行われたのが印象的でした。加えて、内々定後の事業所見学などで具体的な働くイメージを持つことができ、就職を決めました。現在は生産技術職ではなく、開発設計への配属を希望。先輩社員から「新人でもどんどん仕事を任せてもらえる」と聞き、今からとても楽しみにしています。
内定先 TOPPAN株式会社
O.Sさん
未来科学部 情報メディア学科
東京都/都立上野高校 出身
幅広く学ぶ中で視覚関連分野への興味を深める
高校時代から、CGや画像処理、人工知能など幅広い分野に興味があったため、そのすべてについて学べる本学科に進学し、本当にやりたいことを見極めようと考えました。入学後は分野を絞らずさまざまな授業を履修。その中で特に視覚関連の分野に惹かれていることに気付き、CGや画像処理などの授業を多く履修して専門性を高めていきました。卒業研究ではCGを使ったVR技術の開発に挑戦。就職先もVR関連の事業に取り組んでいる企業を志望しました。
セミナーで聞いた卒業生のリアルな声が参考に
「卒業生による仕事研究セミナー」は、就職活動でとても役立ちました。数多くの企業が参加しており、1日でたくさんのOB・OGの方々に会うことができ、卒業生ならではのリアルなお話を聞くことができました。内定先のTOPPAN株式会社は、近年、印刷事業だけでなく、VRやARなど最先端の技術を使ったサービスの開発にも力を入れています。これから発展が期待される新しい分野で大学での学びを存分に生かしたいと思います。
内定先 東急電鉄株式会社
M.Sさん
工学部 先端機械工学科
茨城県/県立取手第一高校 出身
幼少期に整備の現場を見たことが私の人生を決定づけた
電車を好きになったのは、鉄道整備の仕事をしていた叔父が、整備場での仕事風景を見せてくれたことがきっかけです。整備士の方の働く姿の格好良さ、普段は目にできない現場の様子に大興奮。それが原体験になりました。就職活動では鉄道各社のほか、車両メーカーなどのインターンシップに参加しました。中でも魅力的だったのが、東急電鉄でした。研修センターの設備が充実していたこと、沿線に魅力的なまちが多く、まちと鉄道が調和していてお客様に寄り添った会社だと感じたことが、就職の決め手でした。
大学主催の仕事研究セミナーでOBからフランクに話を聞けた
就職活動では、大学主催の仕事研究セミナーが大変役立ちました。鉄道会社を中心にブースを回り、電大OBの方などからフランクにお話を聞けて、働くイメージが固まりました。内定先で最初に携わるのは、工場や検車区といった現場での車両保守・修繕業務です。現場経験を積んだ後には、車両設計や新造計画を担当してみたいと考えています。
内定先 独立行政法人 情報処理推進機構
O.Rさん
理工学部 理学系
埼玉県/県立岩槻高校 出身
在学中にプログラミングに目覚め資格も取得
数学が得意だったことから、数学満点選抜方式での合格を目指し、挑戦。無事、満点をとって入学できました。在学中にプログラミングの面白さに目覚め、基本情報技術者の資格などを取得。卒業研究では、プログラミングの技術を駆使して微分方程式の解の挙動を解析しました。「理学輪講」の授業は就職活動で大いに役立ちました。毎回、1つの数学的なテーマについて発表するのですが、そこで身につけた、難しいことを分かりやすく伝える力を面接でも発揮できました。
ITを国民全体に浸透させるべく普及啓発や人材育成に取り組む
就職活動ではさまざまな業界の企業のインターンシップに参加して企業研究を行い、就職したい業種を絞り込みました。その結果、幅広く社会に貢献できる仕事をしたいと考え、独立行政法人情報処理推進機構への就職を希望し内定を得ました。卒業後は、国民全体がITの恩恵を受けられるように、行政や民間企業と一体となって普及啓発、人材育成に取り組む予定。ITによる社会変革に貢献し、再び日本をデジタル先進国へと発展させることが現在の目標です。
内定先 株式会社乃村工藝社
K.Rさん
大学院 未来科学研究科 建築学専攻
埼玉県/昌平高校 出身
絵と数学を両方使う職業を考えたら自然と建築の道への憧れが生まれた
幼い頃から絵を描くことと数学が好きで、その両方を生かせる建築の仕事に自然と憧れを抱くようになりました。そんな私にとって、学内に一級建築士事務所があり、在学中に建築士の資格も取れる電大は理想的な進学先でした。学ぶうちに構造設計よりも、空間やそれによって生まれる体験をデザインする楽しさを知り、「目に見える建物の魅力を引き出してみたい」と考えるように。現在は意匠設計について勉強中です。
訪れた人にも、働く人にも感動を与える空間があった
意匠設計を手がける企業の中でも、最も魅力的に感じられたのが乃村工藝社でした。同社が手がけたSTARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYOを訪れた時には、テーマパークのようなわくわくする空間に強く惹かれました。内装空間は多くの人に感動を与えられるのだという実感を得ました。インターンシップに2回参加し、設計課題に取り組んだり、先輩からのアドバイスを受けたりするうちに、同社へ就職したい思いが強くなっていきました。その空間にいる人が皆、そこにいる喜びを共有できるような空間づくりができれば、こんなにうれしいことはありません。

1年次
工学部 電気電子工学科のハンズオンワークショップで1人1台製作するファックス。1年次の前期に開講されます。

2年次
理工学部 情報システムデザイン学系のゲームプログラミングⅠ・Ⅱ。ゲーム制作におけるプログラミング技術を学びます。

2年次
理工学部 生命科学系の生命科学基礎実験Ⅰ・Ⅱ。生命科学および生物環境に関する基本的な実験手法の習得が目的です。
1年次から「ものづくり」を体験できること。東京電機大学の教育の最大の特色です。すべての学科・学系で充実した実験・実習科目やものづくり体験授業「ハンズオンワークショップ」を設け、早い時期から段階的に基礎力・応用力が養えます。電気や機械系だけでなく、どの分野のどの学科でも、「頭」だけでなく、「手」を動かして体感することで、「理論」だけでなく「技術」も身につけます。

就職活動を控える学生(大学3年、院1年)を対象。
各企業で活躍する卒業生(OB・OG)が参加し、親身になって学生の相談に乗ってもらうことで、視野を広くし、今後の就職活動を進めていくことができます。

企業担当者から、きめ細やかい説明や面接指導を受けられます。
※2025年3月〜2026年3月に開催


開催例
全キャンパスに就職相談と企業斡旋を行う専門スタッフを配置し、学生一人ひとりと向き合えるように万全を期しています。就職活動に役立つセミナーも充実。学部1年生から参加できる講座など、学生一人ひとりとしっかり向き合いながら満足度の高い就職へと導きます。
東京電機大学

全国平均



