新型コロナウイルス感染症への対応

東京電機大学は、在学生をはじめ、すべての構成員の安全と健康を守ることを最優先とし、新型コロナウイルスに対応しています。関係省庁の方針や感染状況等に鑑み、さまざまな工夫を行いながら、教育・研究を継続いたします。

キャンパス入構における対策

外出自粛要請ならびに緊急事態宣言に伴い、新型コロナウイルス感染拡大防止のため各キャンパス入構禁止としましたが、自粛等の段階的な緩和を受け、各キャンパス入構禁止の取り扱いを6月1日から一部緩和しました。これにより、事前に指導教員から申請のあった大学院生は入構できるようになりました。建物入口のサーモカメラで検温、決められた入館経路を通り、入退館をチェックします。

東京千住キャンパス

埼玉鳩山キャンパス

実験・実習科目の一部を対面授業で実施

新型コロナウイルスへの対応策として、オンラインで授業を実施していますが、6月29日から、実験・実習科目の一部について、対面での授業を開始しました。文部科学省のガイドラインに沿った対応として、3密を避けるための分散登校で実施しています。

入館当日の注意事項
〇「健康チェックカード」に必要事項を記載の上、登校(持参)。健康チェックで1つでも「いいえ」があった場合は登校しない。
〇学生証忘れ、集合時刻に遅刻、マスクを着用していない場合は入館できない。

〇入館時は、各号館1階入口にある消毒液で手指消毒

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