高校3年生のとき、働きながら大学に通える電大の学生職員制度の存在を知りました。昼間部の半分の学費で学べるだけでなく、働きながらしっかり学べる環境が整っている点に魅力を感じ、受験を決意。日中は機械工学科で学生職員として働きながら、夜は電気電子工学科の学生として電気と機械の二刀流で学んでいます。
学生職員業務の様子
「電気電子工学実験」では、強電と弱電の両方の実験に取り組むことによって、机上だけでは想像が難しい部分も、より深く理解できました。わからない部分は、大学の図書館で調べたり、教授や副手の手厚いサポートのおかげでたくさんの視点を得ることができました。このとき苦労して身につけた知識が、卒業研究や他の授業で役立っています。
電気電子工学実験で配線作業を行っている場面
休日は、写真部のみんなで都内を観光して撮影会をしたり、好きなバンドのライブへ行ったり。最近は、イチ推しアーティストのフェスを楽しんできました。試験やレポートで忙しい日も多いですが、メリハリをつけて充実した毎日を送ることができました。